2018年01月27日

無題雑記 116

26日 今日も足もとに神経を集中しながら外出。

ラブラ万代2階の店内通路を歩いていると、天井から吊るされたPOPに 「10周年感謝祭」 と記されていたのを見て 「ああ、そうだ、ウチ (当店) も、来月で10周年か」 と思い出すも、考えあらず。

大相撲13日目 横綱 「鶴竜」 と 関脇 「御嶽海」 の結びの一番。
行司の軍配が返ると、御嶽海が頭からぶちかまし、鶴竜のあごを左で押し上げ、重心をのけぞらすと、そのまま電車道で、土俵下に突き落とした。
「これぞ、突き押し相撲の鯔背 (いなせ) だ」 と、久し振りに鳥肌が立ったぜ。

台所をのぞくと、1時間ほど味をしみこませた、鳥の胸肉に片栗粉をまぶし、油で揚げるところだった。
今夜 (仕事上がり) の献立は 「鶏の竜田揚げ」 と 「ホットサラダ」。
台所は女の聖域のようで、冷蔵庫を開けるとき以外、ほとんど立ち入らず、どこになにがあるのかさえ、あんまりよくわかっていない。

「男の料理修業」 も、最近は道半ばどころか、サボり放題である。
フッと思ったのだが、ボクにとって幼きころの 「おふくろの味」 って、なんだろうなあ。
毎日食べてもあきないのが、おふくろの味だろうが、母親には申し訳ないけど、舌の記憶がないんだ。

冬の営業中、夜が深まるにつれて気温は下がり、23時を回ると体感的な寒さが伝わってくる。
お客さんが少ないと、体感温度はさらに寒く感じるが、今夜のようにいい具合でお客さんが循環すると、ほどほどの熱気で店が温まるからいい。

ブログを書き終えて、湯上りの後には 「大相撲ダイジェスト」 を見ながら、鶏の竜田揚げをつまみに 「ひとり酒」 の時間となる。

仕事上がりの短い 「アフター3」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする