2018年01月26日

厳寒の冬

25日 寝室の窓にあたる風が強かったので、そんなに雪は降り積もっていないことを感じた。

カーテンを開けて、窓の曇りを指の甲で拭うと、上空の雲が強風に流され、青空が見え隠れしている。
青空の下は白一色で、街の所々で氷柱も見える。

立ち上げたPC画面を見ると、外の気温は−1℃、体感温度は−8℃、凍てつく寒さである。
マフラーを二重に巻いて、防寒コートを着て外出。

歩道は凍って、その上に薄いスノーパウダーが敷かれた氷上に、足を滑らさぬように神経を配る。
時々、厚底靴のかかとでバリバリと氷が割れる音、ザクザクと新雪を踏みしめる音が雑じる。

クルマは注意深く行き交い、通りを歩く人たちの動きもぎこちない。
寒さに強いはずのボクでさえ、体をかがめてしまいそうだった夕方。

買い物の帰り道、外はぼんやりと暗くなりはじめる。
通り道によっては、刺すような風が吹きつけてくる。

温かい空気が漏れた、玄関に荷物を置いて、台所で口にした 「コンソメスープ」 がおいしかった。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする