2018年01月19日

主夫の道

主夫ではないが、主婦と会話する言葉の端々に、生活感のある台詞が出てしまう。

天候の影響で、野菜が高値となり、やれ 「ホウレン草」 だ 「レタス」 に 「ハクサイ」 と、いっぱしに主婦の会話に溶けこめるようになった。

料理を作るのはお手上げだが、生活圏内のスーパーや接客サービス、周辺の特典なども詳しくなる。
青果はココ、鮮魚と精肉はココとココ、パート従業員なら、あの人がイイなど、副産的な判断もある。

今日 「8」 のつく日は、ハッピーディーの本町、明後日の 「20日」 は、5%オフの万代というように、自然と特典がインプットされる。

こうして、ほぼ毎日、散歩とサイクリング、気分転換を兼ねた買い物を10年も続けていれば、比較対象できるので、買い分け可能な、サイレントモニターになれる。

だからと言って、シンプルな接客の代名詞でもある、スーパーやコンビニで過度な 「会話やうるおい、触れ合い」 など、特別なことは求めてない。

よく見かける者同士にしかわからない 「いつもいるべき人が、そこにいる」 そんな安心感をプレゼントしてもらうほうがありがたく、目に繰り返し触れるようになれば、自然と会話する機会に恵まれるものだ。

スーパーは生活上、毎日の命綱でもある。
仏頂面で買い物をしているようだが、これでも素顔は 「にこやかな気持ち」 で楽しんでいる。

日々の買物体験をしながら、主婦の大変さを理解し、料理を作れない 「主夫の道」 邁進中 ?
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする