2018年01月10日

かぜ対策

例年、この時期は 「かぜ対策」 をしている。

帰宅したら、手洗いとうがいを心がけ、シャワー時の鼻うがいなど、口内洗浄も意識している。
寝るときは、首にバスタオルを巻いて保温し、マスクをして、鼻とのどの保湿性を保つこともある。

用心のため 「あぶないな」 と感じたら、早めの市販薬を服用する。
わが家の夫婦年齢は合わせて、100歳を超えているので、常備薬こそ、備えあれば憂いなし。

職業上、帰りに薬局へ行ける時刻ではないため、置き薬のあるなしが、初期症状の緩和に役立つ。
それまでは、薬を服用するほうではなかったので、効き目足るや否や、かすかな興奮をしている。

かぜだけは、用心に越したことはない。
そのため、開店から10年間、店を休むほどのかぜをひいたこともなく、無休の記録を更新中。

もしかして、オレは 「鉄人53歳」 かも知れない。
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2018年01月08日

今昔成人

7日 新潟市は午後から成人式となり、振り袖姿の女性たちが通行人の目を惹いていた。

反面、男性はあどけなく、あか抜けない印象が残った。

成人することは、一人前の大人として認められること。
それは、人的資源となり、社会貢献をする、期待と願望だ。

昔は、1月15日を成人の日に定められ、祝日にしていた。
今は、三連休にするために、成人の日を動かした。

祝うというより、三連休を優先したから、正月気分を抜け出しにくい。
祝祭日は、週の真ん中あたりにひとつあったほうがありがたく、連休を欲しければ有休をあてがって、個々に三連休を作ればいいし、お酒は忙しい人ほどたしなみ、その合間が自分へのご褒美となる。

8日にもなると、間延びした空気感となっている。
4日と5日、仕事始めはあいさつ回りや顔合わせだとしても、本格的にはじまるのは9日。
今日は気分もふさぐが、自宅で長っ尻するより、メリハリの持てる環境に恋々としてくる。

二行目に 「成人男性があどけない」 と記した。
理由は、少し真似をしたくなる 「カッコいいおやじ」 がいなくなったから、成人のせいではない。
断わっておくが、成人式でモノの数時間、黙って座ってられない、バカタレを賞賛しているのではない。

男の本能 「父親を見て育つ」 硬派な面がある。
もちろん 「母親を見て育つ」 優しさも含めてだ。
親を見て育つだけではないが、いい年上とつきあうことも早熟になる。

女の子は成人すると、年上とつきあう機会が増えるから、大人の男に目移りしやすい。
そうなると、見たこともない世界に色めき立ち、同い年の男の子と距離が開いてしまう。
だから、男の子は嫉妬しちゃうの。

そこで、男が勘違いしがちなのが、年上の女性から 「かわいい」 と言われて、モテていると思っても、それは男性として見られていることではない。
母性のかわいいを勘違いするようでは、二十歳で置いてきぼりにされてしまう。

二十歳の見た目年齢、精神年齢は、やや女性の方が高い。
男は環境で磨かれるから、それなりの風格や色気は、年齢を重ねて増してくる。
そうすれば、今度は自分が年上の男になるから、ムダな幼さとは 「おさらば」 しているよ。

今昔、成人式の街角で思い感じた 「祝 成人」
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2018年01月07日

適正人数

6日 裸の街路樹が並ぶ、ホテルの前を自転車で走り抜けた夕方。

プライベートな新年会は、この三連休中におこなわれるのだろう。
オフィシャルな新年会は、会社が始動する、9日以降になろうか。

ボクはこじんまりとした、新年会は3日に済ませ、大勢ではしゃぐことは無縁になった。
職業上、オフィシャルな集合はないから、気楽と言えば気楽である。

若いころから、大勢を引き連れて飲み歩くイメージがあるようだが、とんでもない誤解である。
基本、ひとりで飲めるし、じっくりと二人で飲むことが好きだ。

魅力は、広いスペースで会話できるし、深いところまで話しがおよぶところ。
お酒は、語り合うために飲むのであり、ただ酔いたければ、自宅で飲んでるはずでしょ。

だから、個として会話のできない席は好まないし、だれひとり会話からもれない人数  偶数 2 4 6 多くても 8 ぐらいが、話題を等分するには、適していると思う。

利害抜きで、楽しい会話ができるようになれば、お酒は達観の域である。
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2018年01月06日

無題雑記 113

正月の雰囲気も薄らいできたが 「曜日感覚」 が鈍っているから困る。

今日5日、明日から三連休なのに 「ニューイヤーマインド」 も感じられない。

寝覚めのピント調整が慣れてくると、部屋の窓から空を眺めるも、元日以降、変わり映えのない鉛色が街を覆い包んでいる日が続く。

街中の景色を振り返ると、空と同じ色のシラケたビル群が、無機質に立ち並んでいる。
ビルの谷間から、湿り気のある突風に吹かれ、これでもセットした髪をかき乱され、北風が腹立たしい。

この時の気分が反映したのか 「枯れた街」 に見えた。

新年4日、最初の営業日から、2日目。

新年の挨拶もそこそこ、正月気分を打ち消すような、世間とは一足早い 「よもやま話」 に突入する。
一見客と常連客、区別こそするが、差別はしないので、自意識過剰な警戒心は、ここではいらない。

来月に結婚を控えてる男性客もいれば、新婚の男性客もおり、男所帯のジャズバーに足りないのは 「身じろぎしない女性客」 であろうか (笑)
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2018年01月05日

成熟年齢

今日5日、二十四節気の 「小寒」 (しょうかん) は、寒さが一段と厳しくなるころである。

近藤真彦の古いヒット曲 「ミッドナイト・ステーション」 (82) の歌詞の一部。
「ペーパーカップのココアを飲んで、寒い街角よく歩いた」
今なら 「プラスチックカップのコーヒーを飲んで、寒い街角よく歩いた」 字余りな歌詞に変更だ。

万代では、若いカップルのこうした光景を目にする。
真冬だけど、なんだか温かそうに映るので不思議だ。

そして、うれしそうによくしゃべる。
自分をわかってもらいたいのか、それとも沈黙がこわいのか、その気持ちはよくわかる。

その姿、可愛くもあり、幼くもあり、だから、若者は 「若い者」 なのである。
また、その過程も経験しないと、単なるおしゃべりとは違う、気持ちもからむ会話ができなくなる。

大人、それも 「成熟年齢」 になると表現上、聞くことが重きとなる。
一緒にいる時間が自然となり、あわてず、あせらず、いそがず、風格めいた雰囲気が出る。

それが楽しいかどうかは別として、おたがい伝えたい行間に余裕がある。
どの角度から見ても 大人には違いない。

若いカップルほど会話の間を保てず、甲高い声でムリに言葉を詰めこもうとする。
つまらない人と思われるのを気にする上、実は不器用で、それゆえに臆病なんだ。

大人のカップルには、雄弁さに加え、沈黙に色艶がある。
しかし、寡黙も過ぎると暗い人あつかいされるから、雄弁と沈黙の中間ぐらいが、いいんじゃないかな。

それにしても、寒い日が続く。
そろそろ、ボクの好きな 「アニタ・ベイカー」 のアルバム 「リズム・オブ・ラブ」 の三曲目。
「ボディ・アンド・ソウル」 を真夜中の店内に流したくなる、時節にさしかかってきた。

そんな寒い街角を歩いて来た、お客さんのコートを思わず、肩からはずしてあげたくなる心境である。
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2018年01月04日

仕事始め

正月の三が日も過ぎ、今日4日は 「仕事始め」 となる。

深夜の酔いもすっかりと醒めて、正午には起床。

シャワーを浴びて、コーヒーを飲みながら、新聞に目を通し、自転車で買い物へ出かける。

一日のはじまりは、体が覚えた規則性に添い、今夜も 「19時の開店」 へと向かわせる。

略式ながら、この場を借り、あらためて、本年もよろしくお願いいたします。

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