2017年12月22日

Dinner

女性が永遠の主役である、クリスマスが近い。

この日ばかりは、意中の異性と過ごしたいだろう。
いや、意中ではなくても 「ディナー」 を楽しめる相手は欲しいもの。

異性の友だちがいると、人生に幅を持てると思う。

男の立場でいえば、たまには 「フレンチレストラン」 で食事をしたくても、ひとりでは入りにくい。
男同士で 「ワインリスト」 は開きたくないしさ (笑)

そんなとき、気軽な誘いに応じてもらえる、異性の友だちがいると助かる。
何も、恋愛感情に縛られるのではなく、おたがいを破壊しない異性間なら、礼節は保たれるだろう。

それに、成熟した大人が一緒に食事をして、何が悪いんだろうかと思う。
世の常識だけに習い、枯れてしまうのは、少しもったいないような気もする。

「ボーイフレンド」 「ガールフレンド」 の枠で 「青春を二度楽しむ」 感覚もいいんじゃないか。

求められているのは、青春時代に学校から近くの駅まで、自転車のサドルに同級生の女の子を乗せて送ってあげるぐらいの、ライトな感覚であってさ。

それまで生きてきた、自信と経験、異性間のレベルが高ければ、野暮な事態にはならないだろう。

あんまり難しく考えすぎず、おたがいの気楽さが気楽を助長する、相乗効果はあると思うけどね。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする