2017年11月09日

お気楽亭主

スーパーの特売日のあと、ゆるやかな空気になった売場は、のんびりと買い物をできるからいい。

レジで大幅に待たされることもないし、マイペースで移動できるし、荷物も大して重くもない。
空間に余裕があれば、軽快なBGMも楽しめて、気分次第でスイーツでも、衝動買いしそうだ。

お店をはじめた数年は、スーパーへ行くのがイヤでね。
平日の日中、おやじが主婦に混じって、ひとりで買い物をするのが、なじめなくてさ。

それまで、週末に妻をクルマに乗せて、適度な距離のスーパーないし、ショッピングセンターを往復するパターンだったので、切り換えに戸惑ったが、慣れてしまえば、こんなに身軽なこともない。

それに、自転車をもったことで 「灯台下暗し」 な生活も変わり、身近な街の風景や特性なども、次第にわかるようになり、あえて遠出しなくても、地域でまかなえるものは、まかなうようになった。

買い物は、気分転換につながっているし、主婦の大変さも理解できたので、行動で証明したいわけだ。
やってみてわかったけど、重い食料品を持って、自宅とスーパーを往復をするのは、結構大変だよ。

だけど、買い物はするが、相変わらず、家ではほとんど料理を作らない 「お気楽亭主」 だけどね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする