2017年11月07日

女の花道

小春日和だった6日。

惰眠をむさぼったのは、このせいかと言い聞かせながら、外出しなかったことを悔やんだ。

人間は夜に眠り、朝に起きるべきだと、理想の浅知恵をこねくり回すより、たまには体の言うがままに、任せるのもいいや。

遅めの朝刊を開くと、5日に五泉市で行われた 「紅葉マラソン大会」 の記事に目を通しながら、昨日、姉御肌で慕われている女性客から送られてきた 「仮装ありの画像」 を見返す気になった。

そこには、走行前と思われる 「ブルゾンちえみ」 に扮する女性ランナーたちの姿が写っており、思わず 「コレ、キワモノだろ」 と笑いのあとで、やっぱり苦虫を潰した。

その勇猛果敢な姿に 「世間を気にしている時間はないの」 と言わんばかりに、ハローウィンとは違う、50代を生きる 「女の花道」 を感じた (笑)

心の持ち方次第だが、男の多くは、朽ち果てやすいが、女の多くは、もう一度花を咲かせようとする。
待っていられない時代、男は待つが、女は待たない。

自らの年齢を軌道修正して 「女っぷり」 を上げる自浄作用に、男は脱帽である。

トースト2枚とコーヒーを口にして、お店へ向かった。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする