2017年10月06日

秋 味

9日に開催される 「新潟シティマラソン」 の練習であろうか。

日暮れになると、街中をランニングする、多くのランナーを見かけるようになった。
店の女性パートナーも、この時期になると、夜間のランニングに精を出すので、お手伝いを見合わせる。

人には、それぞれの秋がある。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、行楽の秋など、さまざまだ。
昨秋は 「お茶会」 に招かれ、一期一会の型と精神を学び、貴重な体験をさせていただいた。

カウンターの一輪挿しに 「すすき」 を飾った。
夜更けに、その前に座ったお客さんと、他愛もない会話を続けた。
秋の夜長は、知らないだれかと過ごせる、ゆとりの時間を持てる。

つまり、秋は論じるよりも、味わうものである。
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2017年10月05日

月の原画

店へ向かう途中、東の雲の切れ間に見えたのは、湿った光を放つ、魅力的な満月だった。

月の魅力は、変わらないこと。

空あってのことだが、見渡せば無機質な建造物に囲まれ、コンクリートの壁に目が慣れてしまった。
だから、月や星、雲の流れを見ると、生まれたときから変わらない、なつかしさを見た気分になる。

クルマで海岸線を走っているとき、潮の香りを嗅ぎたくなり、窓を開けた経験はないだろうか。
自然を前に、深呼吸をしたくなる、あの心境である。

花火やプロジェクションマッピングなどの芸術もいいが、作られた感覚に慣れてしまうと 「月の原画」 を見失いそうだ。

原画を知ると知らぬでは、その感じ方も異なる。

真夜中の帰路、空を移動した満月は、南の雲にまとわりつかれていた。
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2017年10月04日

無題雑記 98

秋めいていく、街の様子が好きだ。

書店の一画に、来年のカレンダーが並んでいた。
以前は、ベルギーの画家 「ルネ・マグリット」 の複製カレンダーを部屋のインテリアにしていたが、今は実用性ありき。

スーパーで、サンマが一尾 「88円」 とお買い得ながら、夕方には売り切れていた。
青魚は苦手だけど、サンマ焼きは食べられる。
われながら、面倒くさい男である。

政治が混迷している。
支持政党はないが、野党の分裂は 「漁夫の利」 に思え、その結果は予想できる。
世の中 「一枚岩」 などない。

インタビュー番組で、ロック歌手の 「矢沢永吉」 が、キャロルの解散について語っていた。
「こうなれば、ひとりでやるしかない」 と、ここまで突っ走ってきた、男の美学に共感した。
だが、名曲 「共犯者」 のタイトルのように、本心では 「仲間を欲しかった」 と思える。
それも金の匂いではなく、青春の匂いがする仲間を探したが、出会えなかった孤高さというか。

お笑い番組が好きで、いくつか録画している。
中でも 「コント」 が好きで、腹を抱えて笑うことも多い。
笑いは、人間だけが持っている感情なだけに 「ストレス発散」 に使わない手はない。

4日は 「中秋の名月」 となるが、帰宅の途で見上げた夜空は、厚い雲におおわれていた。
去年は、鮮やかなスーパームーンだったが、この様子では、今夜はどうだろう ?
とは言いながら、気づかぬ夜を過ごす人も多いのでは。

本ブログのデザインも、街場の酒場にちなみ、うさぎにすすき 「十五夜」 をイメージしたんだけどね。
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2017年10月03日

無題雑記 97

秋の装いとなり、何かと変化のある10月。

二度寝から覚めて、リビングのテーブルを見ると、妻から 「お母さんと、カラオケへ行ってきます」 と、メモ書きが残されていた。

わが家、予定を告げるぐらいで、たまには家や仕事のことを忘れさせ、送り出すのも必要だから、この 「つかず離れずの距離感」 は、長年健在である。

おたがいの行動には寛大なので、あまり干渉しない。

寝覚めは、コーヒーだけで済ませるが、夕方にはめずらしく、お腹が空いていた。
昨夜は飲んだあと、真夜中のそば屋で 「カレーそば」 を一食だけ。

冷凍庫の食パンを2枚とりだし、ケチャップとマヨネーズを塗り、ハムとチーズを乗せ、トースターで5分。
仕上げに、タバスコを振って、小腹を満たす。

妻がいれば、ありあわせの具材に工夫を凝らすだろうが、男の日常は、めんどうくさがりや。
それに、男が妙な創意工夫など考えると 「あんた、どないしはったん」 と、おちょくられるのがオチ。

出かける前には、朝刊とコーヒー、シンプルに片手で食べられるのがいい。
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2017年10月01日

2017 October

ジャズとウイスキーを愉しみ、大人の時間をくつろぐ隠れ家

< 10月 定休日 >

  1日 (日) 8日 (日) 9日 (月) 15日 (日) 22日 (日) 29日 (日)

  ※ 8日 (日) → 9日 (月) 連休とさせていただきます。

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり (電話予約をお勧めします)

 取扱いメニューの一部をご紹介いたします

 【チャージ】  ¥600   ー ボトルキープも行なっております −

 【ビール】 ・ハートランド ・クワーズ ・コロナ ・ギネス ・シメイ ・デュベル ・ヒューガルデン 他

 【アイラ】 ・ラフロイグ ・カリラ ・ブナハーブン ・アードベック ・ラガヴーリン ・ポートシャーロット 他

 【スペイサイド】 ・クラガンモア ・マッカラン ・グレングラント ・ロイヤルロッホナガー ・ダルモア 他 

 【ハイランド】 ・グレンモーレンジ ・タリスカー ・オーバン ・スキャパ ・グレンドロナック 他

 【ローランド】 ・オーヘントッシャン ・トバモリー ・グレンキンチー ・レダング 他

 【キャンベルタウン】 ・スプリングバンク ・ヘーゼルバーン ・ロングロウ 他

 【スコッチ】 ・デュワーズ ・シーバスリーガル ・バランタイン ・オールドパー ・グラント 他

 【アイリッシュ】 ・ブッシュミルズ ・ジェイムソン ・カネマラ ・ターコネル ・ダニーボーイ 他

 【バーボン】 ・ブッカーズ ・ベーカーズ ・ノブクリーク ・バッファロートレース ・エズラブルックス 他

 【ジャパニーズ】 ・知多 ・余市 ・宮城峡 ・伊達 ・山崎 ・白州 ・響 ・イチローズ 他

 【カクテル】 ・ミントジュレップ ・ゴッドファーザー ・ラスティネール ・ロブロイ ・アレキサンダー 他

 【フード】 ・オリーブ ・オイルサーディン ・ピクルス ・レーズンバター ・ピザ ・パスタ 他

                              メニュー表 ご用意しております。

つれづれなるままに‥

太陽の光を、ろくろく浴びない生活である。
まあ、夜型人間なので、苦にはならないが。

日暮れが早くなり、日の出が遅くなる、好きな季節である。
そんな、秋の深まりと共に、ウイスキーの味わいも深まる。

今夜の口開けは 「マッカラン」 それか 「グレンリベット」
「タリスカー」 をはさんで 「アイラモルト」 へ行こうか。

それと 「話し相手」 をひとり。
秋は夜長だ。

今日から、衣がえとなる。
琥珀色の 「ウイスキー・オン・ザ・ロック」 にテイストを替えてみないか。
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