2017年09月06日

心づかい

5日 店へ向かう途中、満月が霧がかっていたので、雨が近い気がした。

先頃、ご婚約された、秋篠宮家の長女眞子さまと小室さんが、おたがいの存在を 「太陽」 と 「月」 にたとえ、日本中がロマンチックな祝福ムードに包まれた。

彼は遠距離恋愛中、夜空の月を見るたびに、眞子さまを思い出して、電話をかけていたという。

時系列では、5年前から、おたがいの心は決まっており、4年前の食後に二人で歩きながら、さりげなくプロポーズをしたというが、その夜も 「美しい満月」 だったのであろう。

心と心のつながりは、具体的な形をもたぬものだが、二人は不滅の愛であることを信じて疑えないほど価値観に相違なく、洗練された婚約発表に感じた。

「太陽と月」 おたがいが引き合っているからこそ、そこに見えてくるのが 「心づかい」 なんだろうね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする