2017年09月03日

無題雑記 93

2日 午後。

寝室の窓を全開にして、レースのカーテンだけを引き、ベッドで目覚めを間延びしていた。

北東から吹く風にカーテンが揺れるたび、晴れわたった土曜日の青空が見え隠れする。

近くの中学校のグラウンドからは、風に乗って体育祭の賑やかな声がこだましてくる。

青の上空では、ヘリコプターの飛行ルートなのか、臨場感のあるプロペラの音が 「ドップラー現象」 をもたらして消えてゆく。

一瞬、静まり返ると、風の音が聞こえてきた。

これからは、開けた窓に 「初秋の気配」 をとりこめる時季となる。
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2017年09月02日

2017 September

ジャズとウイスキーを愉しみ、大人の時間をくつろぐ隠れ家

< 9月 定休日 >

  3日 (日) 10日 (日) 18日 (月) 24日 (日)

  ※ 17日 (日) 通常営業いたします。

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり (電話予約をお勧めします)

 取扱いメニューの一部をご紹介いたします

 【チャージ】  ¥600   ー ボトルキープも行なっております −

 【ビール】 ・ハートランド ・クワーズ ・コロナ ・ギネス ・シメイ ・デュベル ・ヒューガルデン 他

 【アイラ】 ・ラフロイグ ・カリラ ・ブナハーブン ・アードベック ・ラガヴーリン ・ポートシャーロット 他

 【スペイサイド】 ・クラガンモア ・マッカラン ・グレングラント ・ロイヤルロッホナガー ・ダルモア 他 

 【ハイランド】 ・グレンモーレンジ ・タリスカー ・オーバン ・スキャパ ・グレンドロナック 他

 【ローランド】 ・オーヘントッシャン ・トバモリー ・グレンキンチー ・レダング 他

 【キャンベルタウン】 ・スプリングバンク ・ヘーゼルバーン ・ロングロウ 他

 【スコッチ】 ・デュワーズ ・シーバスリーガル ・バランタイン ・オールドパー ・グラント 他

 【アイリッシュ】 ・ブッシュミルズ ・ジェイムソン ・カネマラ ・ターコネル ・ダニーボーイ 他

 【バーボン】 ・ブッカーズ ・ベーカーズ ・ノブクリーク ・バッファロートレース ・エズラブルックス 他

 【ジャパニーズ】 ・知多 ・余市 ・宮城峡 ・伊達 ・山崎 ・白州 ・響 ・イチローズ 他

 【カクテル】 ・ミントジュレップ ・ゴッドファーザー ・ラスティネール ・ロブロイ ・アレキサンダー 他

 【フード】 ・オリーブ ・オイルサーディン ・ピクルス ・レーズンバター ・ピザ ・パスタ 他

                              メニュー表 ご用意しております。

つれづれなるままに‥

部屋の窓から、ぼんやりと眺める、曇り空の朝もやが好きだ。

東の空が白みだし、西の空の青みを押しやる。
朝の太陽光は目がさえるので、遮光カーテンを引く。

普通の家庭の朝なら、目覚ましを止めてトイレで用を足し、冷蔵庫の飲料水をカップに注ぎ、リビングのソファーで、朝のニュース番組を見るのかな。
そのうち、それぞれの部屋の扉が開き、洗面所を中心に身支度を始める、家族の物音が聞こえてくる。

わが家は、予定でもない限り、静かな朝である。
その分、夕方の台所と洗面所は忙しくなるが、夜の仕事である以上、そういう生活になる。
だから、夜明けの時間は、ボクにとっては静かにおちつける、ささやかな解放感を味わえる。

そして、宵の口から真夜中、夜明けだからこそ、見えた世界がここにある。
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2017年09月01日

組んで投げる

連日 録画予約した 「柔道世界選手権」 を見ている。

ここ3〜4年で 「あたりまえの柔道」 を見られるようになった。
それまでは、ポイント制の導入で 「ジャケットレスリング」 を見ているようだった。

特にひどかったのが、08年 「北京五輪」 のころで、組み合わない 「組み手争い」 と、タックルめいた 「かけ逃げ」 ばかりで 「これは柔道じゃないぞ」 と武道の精神を損なう、見苦しい試合ばかりだった。

「勝者が絶対」 の思想がある。
否定はしないが、それをいびつな形で追い求めた結果 「勝てば官軍」 で美しさを失った。

それが、ようやく改心され 「しっかり組んで、しっかり投げる」 本来の柔道を取り戻した。
それも、立ち技だけでなく、寝技、関節技、絞め技、複合連携技もあり、柔道の技は奥が深い。

ボクは、13年間も柔道を続けたのに、大した結果も残せずに引退した。
だけど、勝ち負け以上に、男らしく組み合って技をかけあう、純粋な真っ向勝負に魅了された。

そうじゃなかったら、帯を締める資格は問われただろうし、思春期の時間を費やさなかったと思う。
もし、柔道を続けてなかったら、横道に外れたかもしれないし、後の考え方にも影響を与えただろう。

高校時代、名門 「k大」 柔道部に推薦の話もあったが、もう燃え尽きたから、そんな気はなかったし、中途半端な肉体と精神で入部しても、赤子の手をひねられるように、ボロ雑巾にされたと思う。

それらしいことを言っても 「へっぽこ柔道」 ながら、軽中量級クラスだったので、男子60キロ〜75キロあたりの階級には、闘志を投影してしまう。
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