2017年08月25日

フレグランス

男性用の 「フレグランス」 が自宅に届いた。

40代から、重厚で円熟味のある 「アラミス」 が好きで、長年楽しんでいる。

その香り、シェリー樽で熟成された、褐色のウイスキーのように、ウッディ (木香) 漂う感じが好きだ。
このあたり、熟年期のリラクゼーションかもね。

プライベートでは、都会的な気品を漂わせる 「エンポリオ・アルマーニ」 を適度に楽しんでいる。
最近では、イタリアの 「ルチアーノ」 も、また併用しはじめた。

柑橘系の青臭い香りは、若い男の子が好むので、何でもよくないが、決め手はトップノートの第一印象。
あとはトップシーズン、TPOに合わせている。

女性用なら、大人の女そのものが香る 「シャネル」 が好きだ。
こればかりは、若い女の子には似合わない、経験豊かな気品ある女性の印象だからね。

日本人は、あまり鼻が開発されてないという。
体臭が少ない民族だから、その必要もないのだが、ボクは母親の仕事の影響もあるようだ。

母はクラブのママだったので、昼下がりには髪をセットしに、パーマ屋 (美容院) へ行くのが日課で 「浅丘ルリ子」 のような髪形をして、夕方には帰ってくる。

それから出勤するため、部屋に化粧品の香りと、晩御飯の匂いが複雑に入り混じっていた家庭だった。
香りや匂いは、記憶と密接だから、もしかすると 「鼻腔に記憶」 があるのかもね。

ボクの世代、10代後半から 「タクティクス」 「ギャッビー」 「ブラバス」 なんてとこだが、今の年齢には合わないから、懐かしさでつけだしたら、大失敗どころか、笑い種になるよな。

ボクの定番は 「アラミス」 プラス 「何か」 でいいや。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする