2017年08月05日

暑中本番

4日 気温35℃の炎天下を歩くこと20分。

遠くのアスファルトが、少し揺らいで見えた。
そうだ、去年のこの日も、照り返した道路を、ひとりで歩いていた。
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/440783483.html

新潟まつりの初日 「大民謡流し」 を、6時間後に控えた街のざわめき。

新潟市役所が古町地区 「NEXT21」 へ移転するまで、あと10日。
その時代の構想あれど、今回の移転により、新潟市の都市開発にグランドデザインはなかった。
結局は、街の中心機能が強化されないと再生されず、点を線でつなぎ、面で活性化させる商業構想は、戦略的ではなかった。  (あっ、こんな硬い文章にするつもりはないので、元へ戻す)

民謡流し終了後、昔のように浴衣姿で立ち寄る人も減り、今は着替えてくる人が大半を占める。
ひたすら、新潟甚句を踊ることに疲れた、女性客の耳に 「ボサノバ」 は心地よかったようだ。
暑さと酔いに湯気だった赤ら顔で、うなじにそったピンクの素肌が、大人の艶めかしさを感じさせる。

日付は変わり、5日は 「市民神輿」

多くの担ぎ手の粋や鯔背が、夏本番の青空に響き渡り、新潟の暑中見舞いとなるであろう。

夏・本番 「 Jazz Bar GIG 」 からも、皆さまへ 「暑中お見舞い申し上げます」  m(__)m
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする