2017年07月28日

ポテトサラダ

27日 夕食の主役となる 「ジャガイモ」 を、5個用意した。

続いて、冷蔵庫から、キュウリにニンジン、玉子にタマネギ、チャーシューを取り出す。
調味料は、塩コショウに甘酢、調合の決め手は 「マヨネーズ」 だ。
何を作るかは、おわかりであろう。

考えてみれば、野菜を買っても、何の料理の材料になるのか、想像をふくらませたことはなかった。
最初、ピューラーで皮をむいたジャガイモ、後でスライスしたタマネギでも、買うときは大きいモノだけを、カゴに放り込めばいいと思っていた。

それこそ、大根おろしに使う大根2/1、上か下かで味が違うように、料理において選び方がある。
男と女、均一の条件で別々に買い物をさせたら、家庭料理を知り尽くす、女の目利きは鋭いだろう。
男はせいぜい、売場の陳列棚の奥に手を伸ばし、賞味期限の長い商品を手にするぐらいだからね。

もう、買物から献立がはじまっており、調理場は違えど職業コックも家庭の主婦も基本変わらない。
主婦にすれば、毎日のことでしかないが、料理は 「おいしい」 と言ってくれる人のために作るもので、それは職業コックも同じことである。

女性が料理を作るのは、あたりまえと思っていたら、とんでもない感覚で、自分で料理を作ればわかるはずだし、どれだけ重い荷物と地味な下ごしらえ、調理時間を割いているのか、考えねばならない。
作ってくれた人に対する、敬意という意味だよ。

独身の頃、寝る時間に次いで、食事を作る時間がもったいないと思ってたほどだから、結婚するまで、外食と弁当でまかなっていたせいで、自分で料理を作るのはお手上げだった。
「食事ぐらい、自分で作れよ」 と言われそうだが、調理時間を妻が補ってくれてるんだからね。

わが家は二人暮らしなので、作る量は少ないが、もし育ち盛りの子どもが二人いたら、倍の量だから、あたりまえで切り捨てることはできない。
究極、冷蔵庫のありあわせで、サッと料理を目の前に出されたら、これはもうかなりの芸当だよな。

だから、作ってくれた料理に 「理のない文句」 はつけたことはないし、大げさなことは言わぬまでも 「ありがとう」 の一言は、添えるべきと思っている。
男は男で、夜のつきあいもあるが、たまに折り詰めでも指にひっかけて、赤ら顔で帰宅するのも務め。

ボクの作った 「ポテトサラダ」 だが、また皆様に味わっていただけないのが残念だ ?  (-。-)y-゜゜゜ 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする