2017年07月10日

無題雑記 86

昨夜8時、配達されて16時間後の朝刊に目を通し、大相撲が初日を迎えたことに気がついた。

年6場所の大相撲中継を一年の座標軸にしてるが、今場所を入れてあと3場所で師走になるから、時の移ろいは早く感じるものだ。

日曜は、カフェインばかり飲んで、ようやく深夜の食卓で箸を動かしながら、ビールで口を湿らせて、少し朝日がさしこんできた寝室で、バーボンを寝酒に小説を読みながら眠りについた。

まだ、ボクの体には冷房は早いので、カーテンは閉めたまま窓を半開にして、扇風機の首を180度回し空気を循環させておけば、今はいい眠りにつける。

10日、寝覚めは快適だった。

週初めと週末は主に店用商材の補充に出かけ、火曜は自宅の食材があるのでよく夫婦で出かける。
月曜の冷蔵庫はほとんど空で、あまりモノだけで作る質素な食卓となり、火曜の冷蔵庫は一週間分の食材で埋め尽くされ、どこの家庭でも一定のパターンで、動いているものだ。

大相撲中継の歓声が次第に大きくなるのは、番付上位の取組が押してきたこと。

あと半月もすれば、夏の甲子園球児たちの快音が響いている。
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2017年07月09日

Image Gap

先日、好きな曲は 「星影のステラ」  -Stera By Starlight-  と記した。

そんなロマンティックなメロディーとは異なり、原作はホラー映画のテーマ曲で、素敵なタイトルだけではわからないこともある。

「ステラ」 とは、女性の名前で、清流のような流暢な発音とは似つかわず、イメージは必ずしも一致するものではないと、示唆されているようだ。

最近のニュースでも、猛禽類のような甲高い奇声で 「この、ハゲー!」 と絶叫して、一躍有名になった女議員にしても、深夜にうわごとのような奇行動画を公開した、女性タレントはまるで夢遊病だよな。

つくづく、本当の怖さとは、心霊現象や超常現象でなく 「人間の精神」 そのものと思わざる得ない。
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2017年07月08日

七夕のステラ

7日 七夕の夜‥

短冊に願いごとを書いて、夜空を見上げた子どもはいるのかな。

夜空といえば星空、星空といえば、ボクの大好きなジャズの名曲 「星影のステラ」

  -Stera By Starlight-

深夜、久し振りに 「アニタ・オディ」 のチャーミングな歌声を店内に流した。

  -Softly. As A Morning Sunrise-

七夕の夜を終え、自宅で朝焼けを感じていたら 「朝日のようにさわやかに」 を聴きたくなってきた。

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2017年07月07日

Marriage

5年来の男性客が二人ほど、結婚することになった。

お店も10年目なので、この手の朗報も多くなってくる。
ボク自身 「独身主義」 を公言してたから、結婚はどこで、だれと、どのようにして出会い、その愛情をどう育んだかを振り返れば、真に迫る連続だったかも知れない。

2度目の結婚という人も存在する。
初婚はいきおいめいた純情婚でも、再婚ともなると円満に行くコツを身につけているものだ。
だけど、結婚相手への条件をこだわりすぎても、そうそう都合よく理想の相手なんて見つからないし、 たとえ夢のような相手を見つけたとしても、全てお見通しされているわけでさ。

婚活イベントに参加する人は、まだ前向きであると思うが、いかんせん押しが不足している。
奥ゆかしさといえば、聞こえはいいが、他にナンパをするではなく、ギラギラと迫るでもない。
かと言って、素直に紹介してというのでもない。
生活には余裕があるという一方、男の野性味に欠けており、プライドがかった謎の演出だけは得意だ。
もしかして、ポーズだけ見せて、女性から 「好き」 と言ってくれるのを待つような感じに見える。
まず、自分から動かないと、相手は動いてくれないと考えるべきでね。

それに今の時代 「好きならスキ、嫌いならキライで、もうハッキリしてよ」 という女性が圧倒的だから、「シャイでほっとけないの」 という、女神のような母性本能はないし、もしいたら、優柔不断な女だよ。
女性に対して、ストレートに振る舞えないようじゃ 「この人、なにをしたいの」 で、謎の男で終了だ。 

複数の 「シングルマザー」 を知っている。
子どもが成人すれば、ハレて自由になれるし、自分の子じゃないからという理由だけで、対象外にする男性もいるが、形は異なれど 「好きになった人と結婚したくないのかな」 と思ってしまう。
男に器量があれば 「一緒に面倒を見るから、そんな心配するな」 ぐらいのことは言える。
何も経済力の問題じゃなくて 「相手の過去も大事にすること」 が結婚じゃないかと思う。

そんな理想だけで、時間を浪費するぐらいなら、自分はどういう人間なのか整理した上、もう少し相手を見る目を養っていた方が、近道なんじゃないかな。
自分で評価した自分と、相手が評価した自分とでは、違うのは当然なんだから、素直にそのギャップを埋めるというか。
まあ、あれこれ言える経験はないけど、この年齢まで来ると自然とわかるようになる。

結婚は優しさと言うけど、頭で演出した優しさと、本能の優しさとでは、だいぶ違うような気もする。
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2017年07月06日

虫の目

バスを交通手段に取り入れるようになり、かれこれ3年は経過する。

これまでの行先は病院や役所ぐらいで、余暇や娯楽で移動することは少なかった。

現在、バスの最低賃金は210円で、万代と古町の近距離でも、往復420円は要する。
買い物に便利な距離なら、日曜限定 「100円ワンコインバス」 を、復活させてほしいけどね。

その件しかり、BRTの停留所、万代の駐輪場など、過去に社会実験を施したのに、協議された結果が伝わってこなく 「あの件、どうなったの‥」 そんなことあるよな。

今は自家用車は持たないから、公共交通機関の利便性に目が向くようになる。

加えて、歩道の段差、点字ブロックなど、徒歩と自転車で街中を 「虫の目」 で眺めるようになった。
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2017年07月05日

ガーベラ

色とりどりの夏の花が並んでいた。

近所のスーパーに、切り花コーナーがある。

毎週火曜日には、いろんな種類が並ぶが、ガラにもなく、花を選んでいるときがある。
ひまわりにビオラ、ガーベラにアイリスなど、お店で一輪挿しで飾れたらと思い、赤に近いオレンジ色のガーベラ二輪を手にした。

このところ、灰色の空の下、青色の空が恋しいので、原色を欲しくなる。
色にこだわりはないが、無機質な色合いが続くと原色に惹かれてしまう。

真夏のプールサイドで、白いビーチテーブルの上に置かれた、オレンジジュースの色はきれいだ。
飛行機で雨雲を突き抜けた瞬間、目の前にスカイブルーが広がったときのあの感覚。
色に魅了される、気分はあろう。

小学2年生の時、午前中の図画の授業で東校舎の屋上から、西校舎をスケッチしていると、空に太陽の輝きが欲しくなり、黄色の太陽を描いたことがある。
すると先生が 「そこに太陽はないから、消しなさい」 と白の絵具で修正された。
それから、図画を描くのはつまらなくなった。

その後、好きになったのは、イメージの詩人といわれた、ベルギーの画家 「ルネ・マグリット」
見えないモノを描ける、精神の奥底に存在する創作性、そして不思議な色使いに惹かれた。
花と絵画は、互換性があると思う。

同じく一輪挿しをながめていると、どこかに秘めた思い、見えない感性が神秘的に感じることがある。

まあ、ボクが選んだ 「ガーベラ」 には、全く意味はないけどね (笑)
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2017年07月04日

安堵感

空梅雨の反動なのか、豪雨に警戒が必要だという。

そんな重い空気が漂っている中、ボクの体もなんとなく重かった。
理由はわかっている。

日曜の夜、気持ちが解き放たれ、酒の量がオーバーしてしまった。
若いころとは違い、昼近くまで酔いが残ることもある。

酒の量は減ったのに、酔いが早くなり、弱くなった自分に抵抗したくなる。
飲む機会が減るのは、出費や時間より、体力と気力によるところも大きくなる。

店の空気がなじんできたころ、東京在住の友人から、お中元が届いた。
早速、お礼の電話を兼ねて近況を交わすと、同い年なので肉体の変化は似てとれる。

彼が言うには、会社の関係者と飲んでも会話が弾まず、何をしゃべってるのか自分でもわからなくなり、朝まで気絶するように眠り、前日の記憶がぶっ飛んでしまうこともあるという  (笑)

「ああ、オレだけじゃ、なかったんだ」 と、言い知れない 「安堵感」 に包まれた。
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2017年07月03日

向日葵

彼は24時間、365日、静かな病床で無機質な天井を見て過ごしている。

先週、田園風景にある終身医療病院で余生をおくる、高校時代の友人の面会へ行ってきた。

病に倒れて、9年が経過した。
彼の母親からの手紙で思いがけない現実に 「心が震えた」 のは、2年ほど経った頃か。

最初は多くの人が頻繁に、お見舞いに訪れていたであろう。
しかし、ここ数年、だれも病室に来た形跡がない。

年老いた母親とひとり息子の姿を見れば、心情的に気持ちが重くなるのはよくわかる。
だけど、その姿から目を背けたら、支えなかった後悔を一生持ち続けることになるだろう。

青春時代の友人として、一緒にインターハイにも出場した戦友として、社会人になっても節目で連絡を交わしていた彼とは絆を全うしたい。

だが、限度がある。
感傷が高ぶり、できもしない口約束はせず、できることだけをやればいい。
ボクにできることは年に一度、彼に会いに行くことを友人の証にしており、それ以外は力になれない。

病床で懸命に生きる友人の姿を見るたび、自分の悩みや不安なんて、ちっぽけなもんだと教えられる。

また来年 「向日葵」 (ひまわり) を持って会いに行くし、それはボクのためでもあるんだ。 
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2017年07月02日

過ぎる時間

今年も折り返した。

年齢が高くなるにつれ、一年の出来事が早く感じるようになる。
ドライブでも行きの景色は長いが、帰りの景色は短く感じるのは、経験したことをなぞっているからだ。

日常の繰り返しは、時間が早く過ぎてしまうもの。
だが、待ち遠しい日を作ると、なかなか時間が進まない感覚も知るようになる。
会う人や行く場所でもいいが、予定を入れることは、心に張りが持てるからだろう。

そうすると年齢や時間など、自分では 「どうしようもならないこと」 を考えないようになる。
まあ、ほとんどのことは考えても悩んでもどうしようもないことだから、ならばいっそのこと考えない。
過去の出来事や人間関係も含め、もう解決できないことに、心をうばわれないとでもいうのかな。

時の経過や変えようないことに、ため息をつかないようにしているが、でちゃうんだよ‥ これが (笑)
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2017年07月01日

2017 July

ジャズとウイスキーを愉しみ、大人の時間をくつろぐ隠れ家

< 7月 定休日 >

  2日 (日) 9日 (日) 17日 (月) 23日 (日) 30日 (日)

  ※ 16日 (日) 通常営業いたします。

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり (電話予約をお勧めします)

 取扱いメニューの一部をご紹介いたします

 【チャージ】  ¥600   ー ボトルキープも行なっております −

 【ビール】 ・ハートランド ・クワーズ ・コロナ ・ギネス ・シメイ ・デュベル ・ヒューガルデン 他

 【アイラ】 ・ラフロイグ ・カリラ ・ブナハーブン ・アードベック ・ラガヴーリン ・ポートシャーロット 他

 【スペイサイド】 ・クラガンモア ・マッカラン ・グレングラント ・ロイヤルロッホナガー ・ダルモア 他 

 【ハイランド】 ・グレンモーレンジ ・タリスカー ・オーバン ・スキャパ ・グレンドロナック 他

 【ローランド】 ・オーヘントッシャン ・トバモリー ・グレンキンチー ・レダング 他

 【キャンベルタウン】 ・スプリングバンク ・ヘーゼルバーン ・ロングロウ 他

 【スコッチ】 ・デュワーズ ・シーバスリーガル ・バランタイン ・オールドパー ・グラント 他

 【アイリッシュ】 ・ブッシュミルズ ・ジェイムソン ・カネマラ ・ターコネル ・ダニーボーイ 他

 【バーボン】 ・ブッカーズ ・ベーカーズ ・ノブクリーク ・バッファロートレース ・エズラブルックス 他

 【ジャパニーズ】 ・知多 ・余市 ・宮城峡 ・伊達 ・山崎 ・白州 ・響 ・イチローズ 他

 【カクテル】 ・ミントジュレップ ・ゴッドファーザー ・ラスティネール ・ロブロイ ・アレキサンダー 他

 【フード】 ・オリーブ ・オイルサーディン ・ピクルス ・レーズンバター ・ピザ ・パスタ 他

                              メニュー表 ご用意しております。

つれづれなるままに‥

30日 夕方 4時30分。
買い物帰り、コーヒーショップの窓辺の席で、ぼんやりと街を眺めていたら、突然強い雨が降りだした。

久し振りの雨にうれしく思い、アスファルトを激しく打ちつける、大粒の雨をしばらく見ていた。
このところ、空梅雨のぐずついた天気にしびれを切らしていたので、これで気持ちがスッキリする。
大雨なのに、気分が晴れるなんて、おもしろいね。

少々の雨なら、マイナスイオンを浴びると思えば、傘なしでも歩くタイプ。
途中で雨が降れば、雨宿りをして、小雨になれば、ダッシュで走り抜ける。
ようするに、子ども性なんだろうな。

そのわりには、相合傘の距離感で、のんびりと歩くのも好きなんだ。
きっと、高ぶる神経を鎮める効果もあるんだろうね。
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