2017年05月24日

妻の退院日

妻が二週間ほど入院していたため、毎日見舞いへ通っていたが、これも23日で退院となった。

心配は無用で、病を克服して、気がつけば 「強力なタッグチーム」 に成長したものだ (笑)

病院や介護施設に出入りしていると、人生を考えさせられることしばし。
ボクは病気やケガで、通院や入院もしたことはないが 「孤独ではない」 と思わせられた。
見方においては 「だれかのために尽くせる力」 があるんだからね。

あるべき日常、いるべき家族が存在するから、気力を奮い立たせ、体を張って守るべきは守れる。
そして、年齢や性別を越えて 「マスターが体を壊したら、何にもならないからね」 と励まされたり。
初老を控えた年齢 (?) だが、あたりまえを見過ごしてしまい、ハッとさせられることも多くなった。

まだ、休養が必要なので、週末はもう一人のパートナーのお力を借りる一方、身をもった経験を今後に生かし、少しは 「人の相談にも乗れるような歩み」 を心がけたいと思っている。

過去の背景を含め 「無償の愛」 でささえてくれた 「親愛なる人たちに感謝」 を致しております。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする