2017年04月13日

あれこれ

時節柄、書店で20代とおぼしき若者が、ビジネス書を手に取る姿を見かけた。

これだけ出版物が多いと、何から入っていいか、あれこれ戸惑うんじゃないか。

段階的なスキルアップならいいが、いきなり 「戦国武将に学ぶ」 「MBA」 など、今必要な中身よりも背表紙を気取ると、変に耳年増で不自然になる。
それも読まねばの義務感では、教科書となるため、実用書こそレベルに応じた内容が基本となろう。

経験的に 「ドーパミン」 が出ない読書ほどつらいものはない。
それに学生時代、国語の教科書なんて、さっぱり読まなかったからね。
それなら 「マンガで覚える論語」 だましのほうが、読みやすかったりするし、実際にマンガタッチでも、要点を外してなければ 「なるほど」 とうなずけるもの。

感覚上、吸収するだけなら、それがエロ本や官能小説であっても、自分に合った読書法でいいんだ。

次元の高い低いでなく、今の興味に正直となれば、活字でもマンガでも吸収法は同じなんだからね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする