2017年03月26日

癒し声

24日 朝刊を片手に、万代シティ発、青山行きのバスに飛び乗った。

後部座席から、朝の太陽光に包まれた柾谷小路の街並みを見てると、女性運転士の車内アナウンスが聞こえてきた。
その声は初々しく、穏やかな声のトーンは、寝覚め間もなかった気分に心地よく感じられた。

近年、色気抜きの職場に、女性の雇用が推進されるようになった。
男性と女性は姿かたちからして異なるから、全く同じようにすること自体にムリはあろうというものだが、女性らしく振る舞ってくれることが、年代を問わず、多くの男性が望んでいることだと思う。

もし、ボクがサラリーマンで、毎朝通勤バスに乗る生活だったら、めぐり合わせ上、女性運転士の笑顔を含んだ、穏やかな声のトーンに癒され、少し違った気分でオフィスに入れるかもね。
そんな女性があたえてくれる、特有の 「癒し声」 っていいよな。

いくら癒し声がいいからといって、おっさんの運転士がそれをやると、どこか不気味に映るけどさ (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする