2017年02月14日

無題雑記 73

14日 昼下がりの空気が澄んでいた。

街角の自転車店で、タイヤの空気を入れた。
足回りがいいと、気分も軽快になる。
そのまま、柳都大橋を渡り、郷土資料館を横切り、気分を開放しながら、下町をサイクリング。

道中、リカーショップを巡ると、ウイスキーは製法的に年月を要するため、ゆえに価格も高い。
価格はピンキリながら、優雅さと味わいを知る人は、少数派の分野になりつつある。
どんな場合でも、TPOは合わせるが、料理にはビール、会話にはウイスキーが基本となる。

書店で 「益田ミリ」 の新刊を購入した。
彼女は、イラストレーター兼、軽いペンタッチで日常をユニークに描く、人気のエッセイスト。
しかし、それまでの作風とは一変、はじめて短編小説を出版したことで、小説も書ける才女を証明。
流れからすれば、執筆はむずかしくないが、人の意外性は重なっていることを示している。

日が長くなった。
コーヒーショップで、読書をしていると、時間が押して、あわてることがある。
昼下がりから、夕方の時間は貴重で、ここが充実してないと感性は乾いてしまう。

さあ、開店時刻が迫ってきた‥  エトセトラ
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする