2017年02月13日

やさしさ

長い間、お店をやっていれば、年に何度か人の涙を見ることがある。

何があったのかは、わからないし、もちろん、立ち入ったことは聞かない。

店内の音楽が知らず知らずのうちに、悲しい思いへ向けさせたのだろうか。

それとも、歌詞が心に訴えかけ、ひとすじの涙が頬を伝ったのであろうか。

深夜の涙、生きることを実感している、初老の 「やさしさ」 を感じた。

流していた曲は  アニタ・ベイカー  「マイ・ファニー・バレンタイン」

My funny valentine
Sweet comic valentine
You make me smile with my heart

Your looks are laughable
Unphotographable
Yet you're my favorite work of art

Is your figure less than Greek?
Is your mouth a little weak?

When you open it to speak
Are you smart?

But don't change a hair for me
Not if you care for me

Stay little valentine
Stay...

Each day is Valentine's Day
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする