2017年02月11日

二項対立

新聞やテレビ、情報誌など、公共性の高い媒体ほど、スポンサーに気兼ねして、本音を言えないもの。

だから、情報を丸のみすることなく、冷静に受けとる必要がある。

デスクも取材に対して 「裏はとったのか」 (証拠はつかんでいるのか) まずは、信憑性をチェックするにもかかわらず、誤報や冤罪はなくならない。

メディアの情報を風速計にしているが、情報の集め方に偏りがあると思わざる得ないとき。
そういうときだよな、自分の勘を働かせなくてはならないときは。

最近は、SNS上の 「フェイスニュース」 も多いし、だれからも発信できることに加えて、少ない情報で決めつけたり、現状を正確にとらえられない、その場の反応が多すぎる。

きっと 「ヘー」 だの 「ホー」 に 「いいね」 や 「拍手」 をクリックする感覚で 「イエス」 「ノー」 を二項対立する習慣がないから、論理的な思考が鈍くなると思える。

信じやすいのも、疑り深いのも問題だが、自分の判断力は持つべきだよね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする