2017年01月09日

辛口解説

一年のペースメーカーとなる、大相撲初場所がはじまった。

今場所、歯に衣着せぬ名解説ぶりで知られる、元横綱 「北の富士」 は、体調不良による自宅療養で、解説から外れてしまい、長年慣れ親しんだファンからすれば、少し残念である。

その魅力、あまり協会としがらみがないから、よく組む解説者で元小結、技のデパートこと 「舞の海」 との掛け合いは、人気の源になっているが、真面目なコントを聞いているようで楽しい。

北の富士の破天荒な辛口コメントに対し、舞の海は理論的に整えようとするから、黙って聞いていると、言葉の異種格闘技戦のようにも聞こえてしまう。

もちろん、相撲道ゆえ、ファンの気持ちを代弁しているから、憎めないんだよな。
名解説不在の今場所だが、日本人力士の活躍にこだわらず、土俵上の熱戦を楽しみたい。

わが家の夕方は 「さじき席」 になり、深夜の大相撲ダイジェストでは、食事つきの 「マス席」 となる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする