2016年12月15日

LGBT

14日 開店準備をしながら、夕方の県内ニュースをながめていた。

最近、よく耳にする 「 L G B T 」 
頭文字、レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー の略称となる。
今 「性的少数者」 として、偏見や差別があることをわかってほしいと、理解を呼びかけている。

ボクは仕事がら、いろんな人と対面する。
店に求められていることは、社会的な地位や肩書、職業や環境などで、人を色眼鏡で見ないことだから性的少数者であっても、平等に快く受け容れる。

東京在住時、身の回りに性的少数者がいた。
彼というか、彼女は差別されることを覚悟して、堂々と生きていた姿が印象的だった。
それは恋愛と似て、フィーリングの問題だから 「愛されなかったら、仕方ない」 と割り切っていた。

カミングアウトできない人もいるから、その価値観を押しつけることを言うつもりもないが、個人的には、みんなに愛される、いや、全てを理解されなくてもいいんじゃないかと思う。
割り切って、一定の理解をしてくれる人とだけ、大切につきあえばいいんじゃないか。

私生活も同様 「同級生だから」 「隣近所だから」 「古い知人だから」 仲よくするのはあたりまえでなく自然体でつきあえる人とだけ、仲よくしてればいいと思う。
挨拶ぐらいは常識としても、心にもないつきあいで、ストレスになるなら、やめたほうがいい。

それに下手に隠すより 「どう思われようが結構」 と、あっけらかんとしていた方が、生きやすい。
ボクは 「 L G B T 」 ではないが、心がけていることは、白でも黒でもないことでも受け容れられる、柔軟さは大切にしているつもりだ。

性的少数者は、敏感に人を見抜く。
たまに、有名人に知り合いがいると自慢する人ほど、性的少数者とおもしろ半分につきあいたがるが、この時点で用心されるからね。

理解する気がなければ、興味本位ではいけない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする