2016年12月04日

無題雑記 63

日曜の昼下がり。

朝刊をながめていたら、掃除機をかける音がぐんぐんと迫ってきた。
隅に追いやられる前に、左手に新聞、右手にコーヒーを持って、さっさと部屋を移動した。

開放された窓から、空を見上げて大きく深呼吸すると、澄んだ空気が気持ちよかった。
早速、熱いシャワーを頭から浴びて、自転車で外出したくなってきた。

今日はいったん、いつもよりも早く外出したのは、夜に予定があるからだ。
こういう日は、日中にあえて野暮用を作り、体内時計を調整しておきたい。

それに、夜の大人の交流は至って、酒がないとつまらないが、貴重な日曜の夜を返上してまで集まる、つきあいの良さに脱帽である。

小さな忘年会の日程は、偶然でしかないが‥  「フッとだれかに言いたくなる誕生日」
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする