2016年12月03日

漢字一文字 「 去 」

今年の自分を 「漢字一文字」 で表すとしたら、真っ先に浮かんだ文字が 「 去 」

かつて経験したことがないほど、縁やゆかりのある人との別れが続いた。

ジャズが同好の士で、新潟と東京間で親しくさせていただいた 「N」 氏の死去を知った、早春の衝撃。
(2016年 3月9日 ブログ参照)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/434726637.html

ブログの開設を薦められ、故郷にお帰りになっても、違わぬ連絡を取り合っていた、元新聞記者 「K」 氏の死去を知った、初秋の放心。

若き頃、尊敬してやまなかった、元上司 「A」 氏が、2月に死去していたことを喪中はがきで知らされた晩秋の悲報。
(2016年 11月24日 ブログ参照)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/444273752.html

そして、セミの音が葬送曲となり、父親の死を看取った、あの夏の日。
(2016年 8月28日 ブログ参照)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/441424522.html

こうして、自分が少しずつ、精神的にタフになっていることもわかる。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする