2016年11月09日

自由の女神

今の時刻は、日付の変わった9日、午前3時50分。

午後には、第45代 アメリカ新大統領 「ヒラリー・クリントン」 が誕生しているだろう。

米国の国民は 「自由の女神」 を象徴にしている。
ゆえに、自由のための自由な考え方が根強く、それだけ 「好戦的な国」 ともいえよう。

それも、米国は世界を支配下に置こうとする、マーケット論理が根本にあり、経済的な発展のためなら、戦争も辞さない国でもある。
大義名分、自由のための犠牲者を英雄視する向きもあるが、本音では使い捨てにする非情さもある。

82年、ベトナム戦争の帰還兵を題材にした、S、スタローンが演じた映画 「ランボー」 シリーズでは、作品という形で、正義の裏側をアクション映画だけにとどめず、社会風刺も先鋭的だった。

つまり、だれも正義の戦いなんて、しちゃいなかったんだ。
自分を正義と位置づけて、自由という正義をふりかざしたことにより、秩序まで失ってしまった。

実は、 「正義なんてない」 と思っていた方が、身は安全であるし、おたがいが正義を主張し合ったら、どこに落としどころがあるのか。

ボクの思考に、右も左もないが、飾らずに感じたまま書けばこうなる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする