2016年11月06日

My Bourbon

バーボンの話である。

アルコール度数の一番高いバーボンは、ビームサントリー社 「ブッカーズ」 で 「63度」
ラベルは、しゃれた手書きの英文が並び、褐色の液体が強靭な個性を主張しているようだ。

ボクには強すぎて、生では飲めない。
「40度」 を基準とし、せいぜい年齢と同じ 「51度」 の範囲で、それ以上だと水かソーダで割る。
それほど強いバーボンなので、知ってか知らずオーダーされると、顔色と目、ろれつは確認する。

傾向的には、バーボンよりクリアーなテネシーウイスキー 「ジャック・ダニエル」 に人気があるようだがその前に 「アーリー・タイムス」 「ワイルド・ターキー」 「フォア・ローゼス」  あたりの王道バーボンを舌に湿らせたほうが、後に違いがわかってくると思える。

ボクが長年愛飲している、バーボンラベルは 「 I.W.ハーパー 」
これが、試験管になって、他のバーボンとの違いを知ることに役立った。
そんな、教科書のような 「マイ・バーボン」 である。

最初はCMの宣伝にまどわされてもいいが、最後は自分なりの 「メインラベル」 はもちたいものだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする