2016年11月05日

味覚の相性

最近、葉モノ野菜を中心に価格が高騰している。

そのせいか、わが家の食卓には 「おでん鍋」 「きのこ類」 が、連日並んだ。
特売日に買った、価格の優等生と呼ばれる 「卵」 は、 ダシがしみた 「玉子」 に変身。
価格の変動が小さい 「しめじ」 「えのき」 「まいたけ」 「しいたけ」 は煮てから、サッパリさせるため酢を加え、そこに豚のバラ肉を混ぜて、ボリュームを出すなどして工夫を凝らしてある。

妻と二人暮らしの上、夜型な生活なので、そんなに腹一杯は食べられない。
それと出された料理に、否定的なことは言わないので、献立に頭を痛めることもなかろう。
だが、考えてみれば、苦手な料理が食卓に上がらないのは、ボクの嗜好をわかっていること。

好き嫌いは少ない方だが、青魚や臭みの強い生モノは、あまり口にしない。
交際当時から、箸の運びを見ていたというから、その観察眼にはおそれいる。
まあ、一緒に暮らすとなれば、味覚の相性もあるし、これまで食卓に苦手なものを上げなかっただけで、別段に好き嫌いの話ではなかったようだ。

ボクは関東、妻は関西、多かれ少なかれ、ひとつ屋根の下で暮らしていれば、味覚は調和してくる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする