2016年10月22日

近所のスーパー

夕方 買い物袋を持参して、スーパーへ行くことが多い。

長居はしないタチなので、買うものを買えば、サッと引き上げる。
小売業はシンプルな接客の代名詞だから、長々と店内を徘徊していると作業もしずらいであろうに。

それに 「うるおいのある接客」 「真心あふれる笑顔」 など、スローガンに期待はしないが、パートの中でもとりわけて、ベテランほど接客にそつがなく、決められた作業をこなしている。

また、増え続けるサービスにも、小さなメモ帳を片手に細かく対応している姿を見かけると、大勢の人を相手にする仕事は、つくづく大変だと感じる。

中でも、きちんと対応をする人なら、自然と情も移るし、こちらも 「いい客」 でありたいと思う寛容さも、品格だからね。

過去二十数年、仕事で多くの従業員と接した経験から言えることは、愛嬌と笑顔のある女性にひときわ好感を抱くことは、男の購買心理である。

接客は 「人となり」 が透けて見えるから、こちらも自然と 「客となり」 になる。
そんな、季節感も味わえるスーパーは、好きな場所のひとつである。

さあ、今日はどこのスーパーへ行こうか‥  その前に新聞の折り込みチラシを見なければ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする