2016年10月18日

姉御肌

女性同士、内面に秘めた敵対心に、凄まじさを感じることがある。

国会中継で代表質問をした、民進党の蓮舫党首、社民党の福島瑞穂議員が、稲田防衛大臣の過去の核武装発言を取り上げて、いつになくヒステリック調に、国会で厳しく言及していた。

過去、政権与党時代の蓮舫議員が、国会議事堂内でファッション雑誌の撮影に応じて話題となった。
その様子を受けて、野党時代の片山さつき議員、佐藤ゆかり議員の両名が不謹慎だと批判をした。

女性は心のどこかに 「自分より目立つ女は許せない」 と、秘めた嫉妬が激情するときがある。
女の熾烈な争いは、男よりも凄まじく、割って入れるものではない。

蓮舫議員のような、批判型の女性は太陽タイプで、自らが光を放つことで、存在をアピールできる。
一方、稲田議員は太陽光線を受けて、妖しく姿を変える、月の満ち欠けのように見えるんだ。

その点、男はか弱く見える女を守りたくなるから、稲田議員のメガネに困惑させられてしまう。
女から嫌われる女だが、男から絶大な人気がある女こそ 「魔性の女」 に思える。
だから、彼女は女から 「猛攻撃されるタイプ」 なんだよな  (笑)

その点、小池百合子都知事は理不尽な言及に対しては 「勝手に言わせておけばいい」 と言い放ち、凛とした素っ気なさと、緊張感をはらんだ女っぷりに 「姉御の色気」 を感じるのはボクだけかな‥
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする