2016年10月02日

走る人影

2日 夜8時に古町で友人と別れ、本町の温度計を見ると表示24℃。

萬代橋から、堤防を見下ろすと、肌で風を感じながら、ランニングをしている人を多く見かけた。
「新潟シティマラソン」 を一週間後に控えて、調整中の参加者もいれば、ただ健康のために走る姿も  混じっていたり、どれもカラフルなウェアで、夜間の蛍光テープを身につけている。

マラソンを趣味にしている人の中には 「村上春樹」 のファンも多いのではないか。
彼自身、マラソンを生活の中にとりいれ、いくつかの大会にランナーで参加している。
マラソンを題材にしたタイトル 「走っているとき 僕のいる場所は 穏やかな場所です」 の結びには、 僕が死んだら、墓石に刻んでほしい  「最後まで歩かなかった」 と‥

順位はどうあれ、目的地へ向かって走るのをやめないことに、人生の意味を見出しているんだね。

それがボクなら、レースの途中で辛くなり、行方不明になるだろう‥   ガッツねえし。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする