2016年09月20日

三連休反対

「三連休はいらん!」

「また、あのおやじ、何を言い出すんだ」 と思われそうだが、ボクの意見はこうなんだ。

19日 月曜日は 「敬老の日」 だが、どうせ敬老なんかしてないだろう。
そもそも、国が定めた敬老の日は、15日だったはず。
なのに、三連休にするため、19日に振り替えたが 「余計なことするな」 である。

それでまた、22日 「秋分の日」 で休んで、週末の二連休が訪れる。
二連休は制度としても、今週は実質3日しか仕事をせずに、有休をあてがえば、コレ何連休よ。
その意識 「チンタラ・モード」 になるし、休みすぎると悪い形で、揺り戻しが大きかったりする。

それに 「残業はするな」 「有休は消化せよ」 では、やる気がある人の足かせとなる場合もある。
労働基準やブラックとか、倫理的な問題でなくて、資質を開花させる建設的な部分を指しているわけで、前向きな意見はここから。

実際 「仕事をがんばった、自分へのご褒美が、夜の時間なんだ」 と言ってたお客さんは、見るからにお金は使うが仕事もできる、すなわち 「使える経費は使うが、それだけ会社にも貢献する」 タイプだ。
不況をこぼすなら、働いて世間にお金を循環させるべきだから、どおりで‥  オレ 貧乏だもん。

よく言われることで、仕事ができる人は定刻に退社して、休日出勤しないとか、正論を振りかざされるが 「そういう理想論は通用しない」 と、ハッキリさせる場面もあるだろう。
今は、仕事をして稼ぎたい人も、半強制的に休ませられるが、これは経費じゃなくて、意欲でもある。

それを 「あれはダメ」 「これもムダ」 そんな声ばかりが大きくなりすぎている気もするが、労働意欲は美徳であり 「まだまだ、日本のマンパワーは強いぞ」 と思わせる国民的な財産にも考えられる。

某アンケート調査の結果によると、シルバーウイークの過ごし方は大半が 「家にいる」 回答を占め、 休みの過ごし方もままならず、手持ちに余裕がないから、そうそう旅行や外食もできないんだ。
それに、働き盛りの男なら、3〜4日も家の中でゴロゴロしてられないでしょ、イモムシじゃあるまいし。

今の風潮は、余裕資金がないのに、「ゆとり」 ばかりを押しつけられていると思う。
「ゆとりの論理」 は一見すると、耳さわりはいいが、冷静に受け止めれば、ゆとりを仕向けておけば、  景気回復の仕組みを考えずに、国民の不満を封じ込めて、諸問題に気づかせないようにしている。
あの愚策 「ゆとり教育」 で、学んだはずであろう。

本来、不況を乗り越えての 「ゆとり」 なのに 「働いて稼いで、潔く使い、経済を循環させる」 社会の経済サイクルを曇らせる、どこか矛盾した理論なんだ。
「働きたくないが、休みは欲しい。 けど、先が不安だから、とりあえず家で巣ごもろう」 そんなんじゃ、ゆとりの意味ないじゃん。

もう、いいかげん、気づいてもいいんじゃないかな‥  と、ボクの勝手な意見ではあるがね (笑) 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする