2016年09月17日

Relax

ある調査機関によると、若い男女の交際が消極的になっているらしい。

調査対象は、18歳〜34歳の未婚者の内、結婚の意思こそ9割の男女にあるが、男性7割、女性6割は交際経験がないとの回答とか。
また、性体験に至っては、4割強が未経験だと言うが、冷やかしではなくて‥ 本当かな ?
原則、交際あっての性関係になるが、アプローチから低温すぎると困っちゃうよね。

人つきあいは、切っても切り離せないもんだから、もう少し気軽に考えていいかと思う。
まず、女性とつきあう前に、男友達と気軽なつきあいができるか、そこを点検すべきじゃないかな。
「たまには、飲み行くか」 そんなノリと同じで、声をかける対象が、女性になるだけであってさ。

その気軽さをおろそかにして、恋愛に小理屈を重ねても、女性を意識するあまり空論めいてしまう。
それまでの友人つきあいを生かして、それと同じように女性とつきあえばいいんじゃないかな。
あんまり、男と女にわけて、個別に態度を変え過ぎると興ざめしちゃうからね。

自分の時間を大切にするあまり、交際に積極的になれない理由も多いが、それって安っぽくないか。
それとお金がない、お金は好きなことだけに使いたい、次いでそんな理由も多いが、お金がないときは、身の丈でつきあえばいいし、今の時代は見栄を張る必要もない。

ボクらの時代、男が女の子にお金を出させるのは恥じらいがあり、次の日がカップラーメンになろうが 「武士は食わねど高楊枝」 そんなプライドがあった。
だけど、今のご時世、よっぽど世事に 「うとい女」 ではない限り、ごちそうになる加減は知っているし、末永い社交を続けられるためにも、また会いたくなる残り香を置いていくものだ。

また、好きなことだけにお金を使うのは自由だが、見える世界は決まるし、考えが偏重しやすい。
その年齢が高くなるほど、同時に恋愛に理想が高くなりすぎて、理屈っぽくなるから、せっかく近くにある出会いを見過ごしやすい。

がんばる必要はないが 「気軽さ」 と少しの 「積極さ」 があれば、自然と出会いは広がるもの。
もしかしたら、友人のネットワークで 「いい人がいたら、紹介してもらえる‥」 ことも、なきにしもあらずなのに、そこに思いが至らず、意思表示もせずに、ひたすら理屈で待機しているように見える。

何も恋愛にこだわらなくても、普通の人つきあいだと思って、自分の感情を素直に表に出していれば、  そのうちに出会いの中で愛着がわいて、気がつけば恋愛関係になっていると思う。

友人と恋愛は同じと考え、ラベルが男か女かの違いだから、気軽に話すことが第一歩じゃないかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする