2016年09月10日

女心と秋の空

最近、食めいたことばかり書いている。
それだけ、実りの秋で 「美味しいモノ」 が出回るシーズンであろう。

やや、残暑がやわらいだ土曜日。
秋が近づくと、空が高く見えて空気も澄んでおり、気分もほぐれるもの。
また、秋の夜長というぐらいだから、ずいぶん日が暮れる時間も早くなった。

「早く日が暮れると、夜にドラマが待っているようで、ソワソワする」 と言った、40代男性。
「見せてもらいやしょう、男のメイクドラマ」 と冷やかすと 「紹介して」 と来たモンだ (笑)

でも、その感性は大切なんだ。

ソワソワ、ドキドキ、ワクワクもせず、会社から直帰ばかりしていれば、いつも気分が低温化する。
「つきあいは、めんどくさい」 と宣言しちゃうと、異性としての魅力は不思議と半減しちゃう。
これから、予期しない出会いがあり、街角を一緒に歩きながら、酔って気分も高揚して 「オレの部屋に来いよ」 と誘ったはいいが、ゴミが常態化した部屋だったら、興ざめされるだろう。

そうならないために、ある程度は 「異性を意識した住環境」 は維持していた方がいい。
それに、ダニだらけの布団で寝てれば、ダニすら気にしない女が横に寝るモンだ。
だから、勝負パンツをはいても、部屋が不潔すぎると、変態パンツになっちゃう。
程度問題、女性はそういうところに目が向くし、男のワイルドと怠惰は違うからね。

最近の事件で、福山雅治の家の合鍵を預かる、女のコンシェルジュが住居不法侵入でパクられたけど、それほど暮らしている部屋を見たがるのは、そこに 「素」 があるからなんだろうな。

それこそ、秋のことわざ 「女心と秋の空」 で、住環境を見て、心変わりされるときもあるだろうね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする