2016年09月02日

無題雑記 52

木曜、部屋の窓枠から青空が広がっており、こうなると身支度は早い。

外出した気分は、愛車を洗車機にかけたあとの爽快さに似ていた‥ とは言っても、オレ、自転車だし。

万代に住んでいて 「便利だな」 と思うことは、車を持つ必要性がないこと。
ドライブが趣味で、車が好きなら別だが、車は移動手段でしかないし、サンデーマイカーのためだけに、駐車代や維持費を考えれば、持っていることにストレスを感じるだろう。

それに、生活ニーズは徒歩で満たせるし、交通網も集中しているから、移動に不便はない。
新潟市内で少し遠出するにしても、タクシーで移動した方が経済的だし、ドライブなら保証がついているレンタカーで十分だから、持たないことがストレス発散法だったりするからね。

それに、人が集まれやすい地域なので、気軽に人と待ち合わせもしやすい。
今日はひとりでロフトに出かけて、愛用のゼブラのボールペン 「0,7」 を購入しに行った。
このようにフラッと散歩がてらに、買い物に出かけられるからいい。

風に吹かれたいと思えば、川べりの遊歩道があるし、パノラマの景色を見たいと思えば、展望台もある。
少し足を延ばせば、海岸線にも出れるから、街場と自然が混在一体化した、いい街だと思っている。

ボクは新潟市内なら、中央区にしか住んだことがない。
長い間、新潟市内と東京都内のピストン生活だったので、新潟県内の道筋はあまり知らないんだ。
車でも、関越自動車道、新潟ー練馬間を直進で往復するだけだったし、ウインタースポーツはやらないから、上越新幹線で途中下車したこともない。

東京では、新潟出身を口にすると 「越乃寒梅・コシヒカリ・スキー」 の三つ揃いな質問をよく受けるが、何一つ満足に答えられなかったから、新潟県を知らない典型的な 「新潟市出身」 だったね。
新潟市出身で、こういう人は、結構多いんじゃないか。

今では少し、郷土知識は身についてきたけど、そのレベルたるもの 「バスセンターのカレー」 程度で、学識的な知識で言えば、新潟島は 「砂の街」 であることを、最近知ったぐらいだ。

若い頃は、新潟の閉鎖的な人見知り気質が肌に合わず、さっさと 「お江戸に行きたい」 思いで離れてみたもの、今や異なる視点で見れるから、時はいろんなことを教えたり、気づかせてくれるものだ。

そうそう 「新潟は美人が多い」 とも言われるけど、まんざらではない。
でもさ‥ 美人を掃いて捨てるほどいる、東京ならそんな気持ちにはなりにくい気もするが、地方都市は美人の存在感が何倍にも膨れ上がるから、不意を突かれて、そう見える部分もあるんじゃないか (笑)

でも、男としては、女性の見た目は認めるところだよな‥
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする