2016年08月19日

時差万歳

18日 日中のオフィス街。

クールビズのサラリーマンが、バックを片手にタオルで額の汗を拭きながら、歩く姿を多く見かけた。
訪問先や現場によっては、クールビズを避ける場合もあるが、照り返しの強いビル群の雑踏の中でも、上着を着用している人を見かけると、営業職の鑑のように映ってしまう。

そんな日中だから、その日の気分に合わせたツマミをアテに、夕方の口開け一杯目のビールをキューと流しこみたくなる気持ちはわかるし、この瞬間のために外回りをがんばれると言っても過言ではない。

しかし、仕事帰り、まだ日の入りしない平日の時間帯で飲むのは、妙な罪悪感がよぎる。
それに、定刻で終業できる職種ならいいが、シフト制や急な連絡がともなう立場にもなると、早い時間に腰を据えて、飲んではいられない気分にもなろう。

だから、夕方限定の晩酌セットにありつけるのは、一般公務員や節約志向がほとんどで、それだけを サッと飲んで、サッと帰るパターンは聞く話だし、何よりも夏場のお客さんの滞留時間は早く短くなる。

また、8月は四年に一度の特別な五輪月だから、あまり寄り道はせずに自宅で晩酌する人が多くなり、個人消費が分散しない傾向にあると、経済ウォッチャーは景気を読んでいるようだ。

もう朝晩、寝不足になろうが 「にわかファン」 が、五輪中継に執着してるから、街中のプライムタイムも短いものである。

そんな今夜、女子レスリングの大エース 「吉田沙保里」 の登場だ。
深夜に決勝へ進出したのを知るが、ブログを投稿した後、早朝の決勝戦を見て寝つくことになるだろう。

ボクにとって、日本とブラジルの時差が、至福なプライムタイムとなるから、気分はタイムリーである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする