2016年07月10日

2000

今投稿で、ブログの更新が 「2000本」 となった。
開始年月、8年と2か月ほどながら、駄文は自宅のPCからアップしている。

ここまでの記事はその時の心情の移り変わり、良し悪しではない自由な景色が書き残してある。
また、手探りで書いていた頃を読み返すと、今の感覚で手を入れたくなるから、あまり過去は読まない。
今でさえ、読むに耐えがたいのに、過去を読み返せば、うちひしがれた気持ちになるだろう。 (笑)

こうして文章にしてしまえば、多くのことは終わったようにもなる。
じゃあ、なぜ書くのかと言えば 「生きているから」 としか、他ならない。
しかも、正式に文章を学んだこともないから、庶民感覚のネイティブな雑文、個人の駄文でしかない。

書くことにコツがあるとすれば、上手下手は二の次として、書く、書く‥ 止めずに書くこと。
テーマを固定せず、セオリーは後付けでもいいから、ただ、ただ‥ 前に前に書き進めるだけ。
すると不思議とモヤモヤした気持ちがおちつき、それまで自分も知らなかった自分に出会すことを知る。

大抵のことはさらけ出せるが、だれにも話したことのない奥底の秘密を思い出しては 「あれを書ければ気持ちもスッキリするんだけど」 と、躊躇とためらいが交錯するときもある。
だが、ペン先の公開は慎重にならざる得ないから、個性や感情には責任を持たねばいけないからね。

こんな具合に記憶を描写するのは、自分自身のための 「頭のクリーニング」 でもある。
まあ、一向に思考は上達しないが、日々の再発見の意味では、ブログはリフレッシュできる優れものだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする