2016年06月15日

女子禁制 ?

14日 街のざわめきを感じた。

今夜は18時から、エコスタでプロ野球公式戦があるせいか、人の足どりは早くから、新潟駅の南口に 向いており、大きなイベントがある日は、タクシーも南口方面に出払い、配車がおぼつかないようだ。

イベントと言えば、週末にAKB総選挙も控えており、新潟駅の周辺に多くの若者たちが流れ込もうから中心街は活気づくであろう。

しかし、当店の商業エリアはカラーが異なるから、期待するほどの恩恵は少ない。
あるならば、新潟駅周辺で飲んでいる中高年らが、若者の波に押し出される形で流れ込んでくるとか。

それに中高年ほど仕事から解放されれば、静かで気兼ねのしない場所を探すようになるもの。
個人的な趣向ながら、学生や若い男女が好みそうな、騒々しいロケーションや店は避ける一方だ。

件のバーに対するイメージと言えば、カウンターで艶やかな色彩を放つ女性がひとり、髪をかき上げて切れ長に流し目を送ってくる‥   んなわきゃねえだろ、錯覚だよ、錯覚  (笑)

一時代はトレンディードラマの影響で、そんな恋のアプローチも流行したが、西部劇に見立てて言えば、本来のバーは 「女子禁制」 な雰囲気で、ウイスキーの本場スコットランドでも、男の聖域なんだとか。

そんなバーで、颯爽と過ごせるタイプの女性は、どんなイメージであろうか。
また、アルコール度数が高いのには、それなりに働き盛りの男のイメージがウイスキーにはある。

日本では二軒目あたりからで、だれかに連れられてわかる隠れ家として、個性がにじむ場所だから、 人を知る上では、格好の空間に映るかもしれない。

先週の金曜日、久し振りにカウンター席だけで、2回転半したのだが、女性のお客さんは一人っきりで、いかにバーは 「男勝りな性質」 を宿しているかわかるよね。 (笑)

昔から、女性客が多い店には、自然と男性客がつられて集まってくると言われたけど 「ジャズバー」 に限ればそれはないから、男のタイプもハッキリと割れるところである。

一時期、男女のだらしなさに懲りたときもあるけど、男だけの楽園ではないので、どうかご安心を‥ 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする