2016年06月02日

献血 400ml

1日 万代の献血ルームで、初めての献血 (400ml) をしてきた。

19歳のとき、知人の幼い子どもが、輸血が必要な手術に直面して、新大病院でいざというときのための輸血提供者となり、待合室で自信満々に待機したことがある。

手術は無事に成功したので、出番こそなかったが、元気のいい年齢だったから、ためらいはなかった。
あれから、献血にかかわった記憶はないので、今回は遅かりし、人生初体験となった。

素朴に思ったのだが、男の精液と同じで、血液にも量や濃度はあるのかな。
50歳過ぎた、おやじの血液でも、いいんだろうか‥

そのあと、7〜8時間の立ち仕事がひかえてるので、途中で貧血を起こして倒れるんじゃないかなとか、どうやら、ボクは 「ビビりマン」 のようである。

だけど、半世紀の生命力はあなどれない。
なまじっか、不死身の男で生きてきたから、医療に対する知識はあまりないんだ。

もしかして、これから先、痔にでもなって、分娩台のようなベットに寝かされて、両足を開脚したまま、  肛門をのぞかれるかも知れない。

それとも、口から胃カメラを入れられ、悶絶する姿を若い看護士に見られるなんて、なんとも恥ずかしく、ボクはこう見えても、ウブでデリケートな神経の持ち主でもある。

いかんせん、小学生のときの身体測定の日になると、パンツに黄色や茶色がついてないか、そんなことばっかりに気を回していたからね。

そんなだから、老年期におむつ交換されそうなもんなら、オレ、暴れるんじゃねえかなあ‥ (笑)
どうあがいても、晩年の宿命になるから、献血や健康診断などで、今から慣らして行かなきゃね。

そんなボクの血液型は 「いつもニコニコ明朗会計」 の 「A型」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする