2016年06月08日

さりげない日

7日 美容室で散髪後、ロフトでヘアー用のグリースを買い、地下のスーパーで買い物を済ませた。

火曜は特売日なので、まあ買い物客の多いこと‥
コーヒーでも飲みたい気分だったが、手荷物が多い日は帰宅を優先してしまう。

「マスターは、昼間 (午後) 何をしているの」  よくある質問だ。
自宅で静かにすごしていることもあれば、野暮用を引き受けたり、自転車で買物に走り回ったり、病院へ面会に出かけたり、年齢的な用度も重なるが、日々つれづれなるまま。

夜と違って 「いつもの店」 があるわけでもないから、仕事の前は地味な気分である。
標準時間で過ごせれば 「どうだ今晩、一杯行くか」 なんてノリもできるのだが‥
気軽に人と予定を合わせにくいから、バーの経営者は孤独を感じやすい職業かもね。

仕事が終われば、自宅で一杯付けながら録画番組を見たり、こうして気分転換にブログをアップしたりやれる範囲は決まってしまう。
読書も眼精疲労を感じるので、就寝前は読まなくなった代わりに、日の光の下で読むようになった。

仕事は7〜8時間、それ以上に及ぶこともあるため、仕事とプライベートにメリハリが必要となる。
若さを通り越した今、集中とリラックスを持ち合わせながら、さりげない一日を楽しみたいと思う。

時刻は深夜3時を少し回ったところ‥  今年3回目となる、冷やし中華を今から食べる。
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2016年06月07日

無題雑記 43

月曜の朝刊は、チラシの量が少なく、紙面も5ページほど薄い。

社会の見出しは多く目にしておきたいので、そんなときはネットニュースも同時に開く。

北海道でおきた、子ども置き去り騒動で、教育評論家が無責任な憶測を飛ばし謝罪するはめになったけど、この人は反応し過ぎるんだよな (笑)

東京都知事の政治資金による流用疑惑は、法律上の違法性はないが不適切だったとして、どうやら 一応の幕引きとなりそうだが、この人には規範がないんだ。

どこから、どう見ても、おかしいことだらけなのに、本人は 「法律上 (規則) は違反してないからいい」 という理屈があるんだ。
こんな考え方がまかり通ったら、大人が公園でゴルフの素振りをしていて 「危ないからやめてくれ」 と とがめたら 「どこに注意書きがあるんだ」 と言い返す理屈と同じでしょ。

法律には触れていないが、その前に 「オレは断固として、そういうことはしない」 という、気概みたいなものが、この人には欠けている。
見た目は紳士で弁も立ち、学歴や経歴も申し分なく、口では立派なことを言いながら、やっていることは品性を疑われても仕方ないし、期待をされていた分、男として潔くないよな。

暴力団の内部抗争が、庶民生活を脅かしている。
32年前の抗争劇では、暴力団員でなくても、一種の流行りで肩で風を切って威圧的にメンチを飛ばし、弱いくせに完璧に勘違いしている、若いチンピラ風情も多かった。
大半は甘やかされて育った連中だから、見るもの知るもの単純にカッコイイと思っちゃうわけだ。

そんなとき、当時のニュースキャスター 「久米宏」 が、報道番組で毅然とした口調でこう言い放った。
「若い人に言いたいことは、この抗争劇 (映像) を見て、カッコイイなんて思わないでほしい」
「彼らは、コンプレックスの塊なんだ」 と勇気をもって、社会に一石を投じていた。
言葉の真意は放送倫理として、報道する側も襟を正すべきという、これからのヒューマニズムを感じた。

そして、暴力団対策法が施行されてから、次第に住みやすい社会となり、街中の多くの飲食店経営者や会社経営者が救われたことは、ボクらぐらいまでの世代しか、当時の体験談は語れないんじゃないか。

まあ、相変わらず舌打ちしたくなるニュースばかりだけど、北海道日本ハムの大谷投手が日本最速球 「163キロ」 をマークした。
野球の醍醐味は単純に、打者ならホームラン、投手ならスピードボールの世代だったから、久し振りに速球にシビれた瞬間である。

ちなみに大リーグの記録では、レッズのチャップマン投手がマークした 「171キロ」 なんだから、まだまだスピードへのロマンは広がるよね。 
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2016年06月05日

American Dream

元世界ヘビー級チャンピオン 「カシアス・クレイ」 改め 「モハメッド・アリ」 が、74歳で逝った。

ベトナム戦争で 「オレとベトナム人に確執はない」 と徴兵を拒否し、レストランで人種差別による入店拒否をされると、五輪の金メダルを川に投げ捨てたエピソードは有名である。

ボクシングの世界ヘビー級は、強いアメリカの象徴として、全世界から注目を浴びるスポーツだ。
実戦的には、アリの代名詞 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」 いわゆるアウトファイトより 「レオン・スピンクス」 「マイク・タイソン」 が得意とするインファイトのほうが、ボクは好きなスタイルではある。

アメリカ映画に 「ロッキー」 (76) がある。
あのシナリオは 「シルベスター・スタローン」 が 「アリ/チャック・ウエップナー」 戦からヒントを得て、わずか数日間で書き上げて、自分を主演にさせろと売り込み、アメリカンドリームを手にした。

実在のモデルは、チャンピオン 「アポロ・クリード」 役がアリで、挑戦者 「ロッキー・バルボア」 役は、チャック・ウェップナー だったと聞いたことがある。

実際の結果は、アリの15ラウンドKO勝ちだったが、アリをモチーフにして、多くのアメリカンドリームが誕生したことは、間違いないであろう。

余談だが、小学4年生のとき、挑戦者のアリが、チャンピオン 「ジョージ・フォアマン」 をKOした場面を生中継で見て、ヘビー級のパンチの破壊力を目の当たりにした記憶がよみがえるね。
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2016年06月04日

夫婦喧嘩

ことわざに 「夫婦喧嘩は犬も食わず」 がある。

夫婦のもめごとに干渉しなくても、一緒にいれば自然と仲直りできる意味だ。

それに、人は近くにいる人を好きになる傾向があるから、周りがとやかく言うより傍観していたほうが、 そのうちに、ケンカのバカバカしさに気がつくというもの。

それが、DVや深刻な内容でない以上、言葉の行き違いにいちいち干渉することもあるまいし、ケンカの仲裁が大きなお節介にになることもあるので、理由は聞き分けないといけないと思う。

このエピソードは時効かな。
ある日、仲睦まじきご夫婦の奥様が、子の教育方針をめぐって、ダンナと意見が対立して家を出てきた。
小一時間ほど、愚痴も交えて聞かされたが、黙って相槌を打ちながら、気の利いたことも言わなかった。

男に意見を求めているなんて思ってないし、不満を吐き出せば気分は晴れるもんだ。
それなのに、男は自分だけに語った本音と勘違いして、ガラにもない多くの言葉で心の手当をするから余計に話がかみ合わなくなり、要するに聞いてくれる人がいればだれだってよかったりする。

夫婦喧嘩の理由なんて、笑いたくなるほどバカバカしいもので、そのうち仲違いをしている理由さえも、わからなくなるほど、整理がつかなくなるのがケンカの正体だったりするでしょ。
そんな、ケンカの大半は売り言葉に買い言葉だから、おたがいの言葉でしか収まりつかないからね。

ボクら夫婦の場合、そういう時期は終わったし、ケンカにならないコツは覚えたようだ。
男が女に 「クソババア」 と言ったら、同じように女も 「クソジジイ」 とオウム返しをする。
理不尽に 「アホ」 と言われたら 「おめーもアホだ」 と、同じ量とテンションで言い返す。

バカバカしいと思われるが、あえて小学生が言いそうな言葉を使い、直情反応せずに変則反応すれば夫婦漫談みたいになるし、いつまでも無視して険悪な雰囲気が続くより、気づけば笑い声に代わる。

夫婦喧嘩は、ユーモアがないから、起きるもの。
年齢差なく、少し子どもをあやす感覚があれば平穏である。

ボクは圧倒的に叱られることが多いが、その中には、ただ不満を吐き出したい類もあるはず。
だから 「部屋でうんこして逃げてやる」 と意味不明な言葉を浴びせ、ハイ、笑っておわり。

家の中で夫婦はせわしないんだから、真っ向から受けず、言葉の機微を見抜いて対応すればいい。
亭主関白ほど女性を説教したがるが、どうでもいいことだったら、男からさっさと折れていたほうが、  ささくれた生活にならないし、そのあと 「飯でも食いに行くか」 で終わりだ。

これが、いいかどうかはわからないが、コツにはなるであろう。
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2016年06月03日

無題雑記 42

2日 妻と定刻のバスに乗り、父が余生を過ごしている特養病院で、主治医と三者面談。

看護士の献身に頭が下がる一方、家族の静かな病室こそが、人生最期に集えるやすらぎの場である。
今の家族にできるのは、こうして会いに行くことだけだ。

陽の輝きはまぶしい午後だったが、風が強くて少し肌寒い一日だった。
早いところでは、もうビアガーデン (ホール) がはじまったようだが、平均気温は上がっているものの、ひところよりかは、ブームが下火になったような気もする。

日本の高度成長期、みんなで豪快に飲む姿に日本の活力を感じたものだが、今では定番のつまみでは満足できず、すぐに 「コスパがどうだ‥」 の費用対効果で天秤に測られるようになり、風情とコスパを一緒にするなよと思ってしまう。

個人消費が低迷していることで、消費増税が2年先送りになった。
お金は回さなきゃ景気は回復しないし、将来の不安も依然として根強いものがある。

そもそも、不安ってなんだろう。
テレビの街頭インタビューで、何が不安か聞いても、漠然とした答えばかりで、さっぱりわからない。

もしかして、得体の知れない不安を口にしているだけで、実は具体的な不安なんてないんじゃないか。
先の不安は一旦おいて、今は何も起こってないのにいつも悩んでいる人は、いわゆる 「妄想不安」 にとりつかれているようなんだ。

しかも、年金がもらえないかもしれないための貯金であれば考えすぎだし、老後の心配ばかりしているとそのうち本当にマイナス思考になりそうな気がする。

それで言うことは 「未来の子どもたちにツケを残すな」 なんて、これ、矛盾してないか。
男の立場で露骨な表現をすれば、チンポが立たなくなってから、女に目覚める往生際の悪さと言うか。

身の丈の生活も一事が万事、意味不明な不安にとりつかれて、後悔はしたくないからね。
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2016年06月02日

献血 400ml

1日 万代の献血ルームで、初めての献血 (400ml) をしてきた。

19歳のとき、知人の幼い子どもが、輸血が必要な手術に直面して、新大病院でいざというときのための輸血提供者となり、待合室で自信満々に待機したことがある。

手術は無事に成功したので、出番こそなかったが、元気のいい年齢だったから、ためらいはなかった。
あれから、献血にかかわった記憶はないので、今回は遅かりし、人生初体験となった。

素朴に思ったのだが、男の精液と同じで、血液にも量や濃度はあるのかな。
50歳過ぎた、おやじの血液でも、いいんだろうか‥

そのあと、7〜8時間の立ち仕事がひかえてるので、途中で貧血を起こして倒れるんじゃないかなとか、どうやら、ボクは 「ビビりマン」 のようである。

だけど、半世紀の生命力はあなどれない。
なまじっか、不死身の男で生きてきたから、医療に対する知識はあまりないんだ。

もしかして、これから先、痔にでもなって、分娩台のようなベットに寝かされて、両足を開脚したまま、  肛門をのぞかれるかも知れない。

それとも、口から胃カメラを入れられ、悶絶する姿を若い看護士に見られるなんて、なんとも恥ずかしく、ボクはこう見えても、ウブでデリケートな神経の持ち主でもある。

いかんせん、小学生のときの身体測定の日になると、パンツに黄色や茶色がついてないか、そんなことばっかりに気を回していたからね。

そんなだから、老年期におむつ交換されそうなもんなら、オレ、暴れるんじゃねえかなあ‥ (笑)
どうあがいても、晩年の宿命になるから、献血や健康診断などで、今から慣らして行かなきゃね。

そんなボクの血液型は 「いつもニコニコ明朗会計」 の 「A型」 である。
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2016年06月01日

2016 June

ジャズとウイスキーを愉しみ、大人の時間をくつろぐ隠れ家

< 6月 定休日 >  5日 (日) 12日 (日) 19日 (日) 26日 (日) 

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり (電話予約をお勧めします)

 取扱いメニューの一部をご紹介いたします

 【チャージ】  ¥600 

 【ビール】 ・ハートランド ・クワーズ ・コロナ ・ギネス ・シメイ ・デュベル ・ヒューガルデン 他

 【アイラ】 ・ラフロイグ ・カリラ ・ブナハーブン ・アードベック ・ラガヴーリン ・ポートシャーロット 他

 【スペイサイド】 ・クラガンモア ・マッカラン ・グレングラント ・ロイヤルロッホナガー ・ダルモア 他 

 【ハイランド】 ・グレンモーレンジ ・タリスカー ・オーバン ・スキャパ ・グレンドロナック 他

 【ローランド】 ・オーヘントッシャン ・トバモリー ・グレンキンチー ・レダング 他

 【キャンベルタウン】 ・スプリングバンク ・ヘーゼルバーン ・ロングロウ 他

 【スコッチ】 ・デュワーズ ・シーバスリーガル ・バランタイン ・オールドパー ・グラント 他

 【アイリッシュ】 ・ブッシュミルズ ・ジェイムソン ・カネマラ ・ターコネル ・ダニーボーイ 他

 【バーボン】 ・ブッカーズ ・ベーカーズ ・ノブクリーク ・バッファロートレース ・エズラブルックス 他

 【ジャパニーズ】 ・知多 ・余市 ・宮城峡 ・伊達 ・山崎 ・白州 ・響 ・イチローズ 他

 【カクテル】 ・ミントジュレップ ・ゴッドファーザー ・ラスティネール ・ロブロイ ・アレキサンダー 他

 【フード】 ・オリーブ ・オイルサーディン ・ピクルス ・レーズンバター ・ピザ ・パスタ 他

                              メニュー表 ご用意しております。

つれづれなるままに‥

傘を持たずに店へ向かう途中、稲光が街を照らし、雷鳴が低く鳴り響いた後、激しい雨が降り注いだ。
間一髪、濡れずに済んだが、初夏を告げるような雨だった31日。

その前段階となる、梅雨時期が間近にひかえた。
ボクは全天候型人間ではないので、圧迫した低気圧がもたらす、湿った蒸し暑さは苦手である。

それでも、小雨が気分をやわらげてくれるものだが、近年の雨はまとめて強く降るので、傘をさしながら梅雨のあじさいを見ながら歩く、6月の風情はあったもんじゃない。

ボクにとって、梅雨時期はひたすら 「辛抱」 の一言に尽きる。
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