2016年05月07日

Shall We ダンス?

最大10連休のGWも明日で終わる‥   あー 長かった‥ (大きなため息)

家族同伴で遠出した人は、お疲れモードにムチをいれて、しばらくは自宅と会社の往復になるのかな。
そういうとき、こんな映画にもう一度、癒されるのもいいかと思う。

世に功績を残した人に贈られる 「春の褒賞」 の受賞者の中に、映画 「Shall We ダンス?」 の 映画監督で知られる 「周防正行」 (59) の名前があった。

当時、30歳のボクは、あまりにも20代を猛烈に疾走したせいか、少し疲れていたんだ。
そんなとき、夜の新宿でひとり、気持ちの空気を入れ換えることに役立った思い出がある。

主人公となる40代のサラリーマンは、今の仕事や生活に不満はなく、ここまで平凡ながら順風満帆に行き過ぎて、何かやり残しているのではと、家族に内緒でひとり 「ダンス教室」 に通いはじめた。

教室で出会った人たちも、どこか言い知れぬ不安を胸に秘めながら、たがいの出会いを尊重することでかすかなやすらぎを感じていた、そんな物語である。

40歳も過ぎたころ、あの登場人物たちが心の奥に抱いていた 「不安」 がわかるようになってきた。
そんな不安を 「コミカル」 にほぐしてくれたのが、この映画の魅力なんだ。

キャッチフレーズ 「人生に、もう一度、恋をしてみよう」 ‥  ステキじゃん!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

無題雑記 38

街の至るところで 「つつじ」 が咲き誇っていた。

6日 微妙な陽気に誘われ、戻りのバスの中では、うつらうつらしてしまった。
乗り物に揺られていると、次第にいい気持になり、うたた寝をすることがある。

一瞬、夢心地となり、今はどのあたりか、薄目で位置を確認する。
車内を見渡すと、他の乗客も少し眠たそうにしていた。

もう少し、気分を持続できそうだと思い、また短時間の夢見心地に沈んでいく。
途中のバス停で、学生が乗り込んでくると、たちまち車内が賑やかになり、目覚まし音の代わりになる。

中心部に入ると、窓からいろんな音が交わりだし、街中の喧騒にとけこんでくる。
川の流れをぼんやり眺めながら、万代シティ前で下車した。

開店までの時間を逆算して、カフェでアイスコーヒーを飲んだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

帰省ピーク

4日 日中の万代は人多し。

しかし、知る顔を見かけないから、多くは帰省や行楽へ出かけているんだろうか。

ゴールデンウイーク改め、ブルーウイークは終わらないかな‥  つまんねえや。
あの人は北へ帰省して、この人は南に旅行へ出かけたし、だれが地元にいるのかわかりゃしない。

大型連休は間延びした空気だから、晴れやかな気持ちになりにくい。
だけどスイッチの切り替え装置が働くから、気分的な問題はない。

通常のサイクルで、社会生活が再開されてほしい。

5日 下りの帰省ピークらしい。   
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

無題雑記 37

3日 春モノジャケットを着て、外出したことを悔やんだ。

新潟は真夏日でGW後半がスタートし、三条ではフェーン現象の影響で33℃近くまで気温が上がった。

GWの万代は、日中に若者や家族連れのイベントが多くなり、ワシのようなおっさんは行き場所に困る。
地域に線引きはないが、どこかおちつかない空気がまとわりつくというか。

居心地の合う場所を探し求めるのは、年齢上の体感的な歩みである。
レジでは同年代ほどの店員さんの列に並び、何かたずねるときも言葉が通じそうな人を選んでしまう。

それが小売店だろうが、飲食店であろうが、理屈は同じことで、人は無意識に人を選んでいたり、人から選ばれたりしながら、平凡に暮らしているものだ。

GWとはいえ、いつもと変わらぬ、わが家の日常。
夕方、台所に立つ妻に 「今日、なに?」 とたずねると 「ポテトサラダ」 の返事。

世間は大型連休だが 「よっしゃ、今日もがんばるぞ」  そんな気にさせてもらった。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

野球雑記

プロ野球が開幕して、早くも一か月あまり。

それにしても 「横浜DeNAベイスターズ」 は相変わらず弱いな。
球団のCEOが新潟出身ということもあり、ひいき目で見たいけど 「勝負師の球団」 には思えない。

前任の 「中畑監督」 現在の 「ラミレス監督」 は、現役時代の実績もネームバリューもあるし、何より多くの野球ファンから、親しまれたキャラクターだ。

それだけに話題性や支持層は広く、広ければ観客動員数は増えて、増えれば選手のやる気も上がり、好成績につながりやすいが、口で言うほどカンタンなことではない。

いくら監督が人気者であろうが、向かうところの敵は選手同士であるから、勝てなきゃ興ざめである。
人気と強さがそなわっていれば体制は盤石だが、都合よく二兎同時に得られるものではない。

人気優先でも、強さが育成されていないと、ファンから飽きられて当然なんだよな。
そんなことを繰り返せば、そのうち球団内部にも不協和音が蔓延しはじめ、勝つ雰囲気が失われる。

去年、新潟エコスタジアムの一塁寄りバックネット裏で、ベイスターズ主催の公式戦を観戦した際、巨人相手に横浜らしいハツラツとした機動力を見せたけど、セ・パ交流戦を境にボロボロになってしまい、 中畑監督が責任をとる形で辞任をした。

プロは強さに勝る評価はないし、監督が客寄せパンダになって策を講じても、効目は最初のうちだけでその間に立て直しを図らないと、長いペナントレースは乗り切れない。

4番の緊急補強もわかるが、代わる選手が育ってない苦肉の策だし、人気は二の次で勝てるチームを早急に作っていかないと興味は尽きられる。

突飛な目標はともかく、このままだと 「単独最下位」 はやむなしだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

レヴェナント

万代が生活の拠点だと、時間のあるときに散歩がてら、どこでもフラッと出かけられるから便利だ。

1日 3時45分上映 「レオナルド・ディカプリオ」 主演映画 「レヴェナント/蘇えりし者」 を見てきた。

夜の仕事をしていると、昼の生活環境に日光をとりいれたくなる。
映画は好きだが、劇場の暗さがもったいなくて、ひと頃よりは見なくなった。
その意味では、作品のイントロダクションは、鑑賞する上で判断を利かせるところだ。

それにしても、混みあっていると思ったら、毎月1日は 「映画の日」 なんだね。
たまたま重なったけど、万代は若者の街だから、上映作品も 「アニメ」 や 「ホラー」 「コメディ」 に 「青春ロマンス」 が多くて 「大人向け」 の作品は少ない。

ボクは 「ドキュメンタリー」 や 「サスペンス」  「ミステリー」 を好むので、作品は限られてしまうが、ひとつの物語を充実した気持ちで見終えて、家路につけると気分がいい。

来週から、上映される日本映画 「64」 (二部作) も、見逃せないな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

柔道雑記

今年8月 「リオ五輪」 の観戦を待ちわびている競技が柔道。

柔道男子、階級別代表選手7名が決まった。
個人的に、66キロ級 「海老沼 匠」 の連続技の妙技と、73キロ級 「大野将平」 の瞬時な破壊力に大きな期待を感じる。

先日、全日本無差別級トーナメント (100キロ超級) で 「王子谷剛志」 が、本大会優勝候補二人に一本勝ちをして、二度目の全日本選手権の優勝を決めた。
しかし、それまでの不振とヒザの負傷に悩まされ、12月の時点で五輪候補から名をはずされていた。

そして、直接対決はなかったものの、準決勝で 「上川 大樹」 に敗退した、3位の 「原沢久喜」 が、 過去の功績を重視され、無差別級の代表に選ばれた。
選考方法には、柔道有識者ならではの見方が交錯するから、選考理由の疑問は払拭できない。

ボクは 「攻撃型な柔道」 が好きだから 「後の先」 (受けてから攻める) 柔道は好まない。
また、組み合わない柔道、返し技狙いの柔道、ポイントを競うだけの柔道は、見苦しいだけである。
そのタイプは、外国人選手に多く見受けられ、一頃は変質して 「ジャケットJUDO」 だった。

海老沢と大野は攻撃型だから、豪快に勝つときもあるが、一瞬のリスクもつきまとう。
ボクシングでいうところの 「インファイトスタイル」 で、大きい相手には懐へ思い切ってふみこめば、 そうそう打たれないが、中途半端な距離だとコテンパンに打ち負かされる。
また、インファイトほど 「カウンター狙い」 をされるから、やられたときのダメージも大きいんだ。

彼らは、そのリスクにひるむことがなく、積極果敢な日本柔道を誇りにしているよね。
ボクは、その肉体を図々しくも借りて、闘争本能を躍らせているときがあるんだ。

伝統的に 「無差別級」 は、日本柔道の誇りとされている。
いわば、代表の中の代表となる 「大将戦」 だから、代表を手中にした原沢には、フランスの世界王者 「テディ・リネール」 を、ブン投げて来てほしいね。

そんな、原沢の胆力がどれほどのものか、8月のリオ五輪はじっくりと見たいものである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする