2016年04月25日

Polis Man

週末、G7 (農相会合) の警備のため、万代周辺は警察官だらけで、物々しい雰囲気が続いていた。

近年、頼りなさそうな目をした警官が多くなったが、もう少し眼光に力があっていい気もする。
チンピラ風情の 「ガン飛ばし」 とは違い、目の奥にひそむ 「凛とした闘志」 とでも言おうか。

ボクのスポーツ歴は 「ヘボ柔道」 だけど、道場の合同稽古で、警察官志望者も参加していた。
経験がなければ、立っては投げられ、寝ては押さえられ、極められ、締められ‥  ボロ雑巾になる。

そのうち、あっちが痛い、こっちが痛いと言い出して来なくなるが 「しごき」 「特訓」 なんてものでなく、基本的な反復練習のあとに行われる、乱取り稽古の一環でしかないのだが。

一緒に稽古をしながら 「この人、本当に警官になるのかな」 と思わざる得ない、弱々しい目をした  道場生もいたけど、これから法律を学ぶよりも、ノンキャリアなら実戦で資質や意気地がわかる。

警察は治安維持の立役者だから、必要不可欠は使命感のある強さで、眼光は勇ましくあるべきと思う。

出どころは同じ汗を流した分、警察に敬意こそ持っているが、プライドを失った警官に魅力はない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする