2016年02月17日

三途の川

「私の真ん中はソナタ」  (By 元衆議院議員 宮崎謙介)

いやー 「センテンススプリング」 さえも凌駕する、偉大なる名言が生まれたよね。

育休議員が不倫相手に送った、想像を絶する謎の言葉に、人類は爆笑地獄に叩き落された。
早くも今年の流行語大賞に、ノミネートされるだろう。

それはウイットでも、ユーモアでもなく、ホラーメールだよな。
こうあからさまに、おぞましい二面性を見せつけられると、開いた口がふさがらない。

こんな話を耳にしたことがある。

妻子ある男性が、ある女性と食事をしたという。
その夜、何ごともなく別れたが、高揚した気分が静まらず、その女性に何通もメールを送ったという。

女性の反応はわからぬが、おちつきを取り戻したとき、自分が送ったメールを読み直したら、顔から火が出そうな文言だったようで、まだ気がついたからよかったというが。

ラインの会話も、ひとつ冷静さを見失うと、これと似たようなことがおきるんじゃないか。
浮かれて送った文言が、何かのきっかけでおおやけになったら、目も当てられないだろう。

それが、催眠術にでもかけられたかのように 「時には娼婦のように、淫らな女になりな」 とつぶやき、フラフラと 「三途の川」 を渡りそうになると、見境のつかない不倫に陥る危険性がある。

そのとき、男女の後ろ姿に向かって、ボクは大声でこう叫ぶだろう。
「おーい、そっちの世界に足をふみいれたら、帰ってこれないぞ、戻ってこーい」 とね。

異性への関心をもつことで、若さや精力を保てると思うが、やっちゃいけないことは、真のパートナーを悲しませることじゃないか。

不倫相手に、毎日何通もの奇妙なラインを送り続けていた、夫の見えざる奇行を知ってしまったときの、妻の金子議員はどんな気持ちだったんだろうね。

偉大なる名言 「私の真ん中はソナタ」 ‥ ボクの言う通り、やっぱり 「ちんぽこ議員」 だったでしょ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする