2016年02月13日

不倫議員

浮気癖は病とも聞くが、どうなんだろうね。

新潟四区選出の女性議員の夫である宮崎議員は、育児休暇の所得に名のりを上げたにもかかわらず不倫疑惑を報道されてしまった。
このところの不倫疑惑というか不倫列島、いや、不倫五輪でも開催した方がいいんじゃないか。

政治家と聖職者は、国家の威信や人間の尊厳を担ってるから、性的スキャンダルはダメージとなる。
そのために、高額な所得や保証もあるんだから、倫理観に反した煩悩は捨てなきゃいけなくなる。
それでも、興奮や快感を得たいのなら、辞職の覚悟があればいいが。

そこは異性関係、日常にも危ない橋はひそんでいる。
部屋に泊めたけど、男女の関係にはならなかったとか、AはしたけどBでとどまったなど、その言い訳は永遠のテーマであろう。

この年齢になると、一緒にお酒を飲んで手に触れるとか、挨拶代わりの軽いハグなんて親しみであり、別にイヤらしくも何ともなくなる。
ただ、今は何でもセクハラ扱いされて危なっかしいが、ボクが言っているのは対等な関係であってね。

人はあまり奥手すぎて、真面目一筋で生きてると、後になってからフッと目覚めてしまうことがある。

変な話、朝目覚めて、ベッドのシーツにくるまって泣いているおねえちゃんの脇で、全裸で土下座してるおやじの光景があったり、それとも妙な味をしめてしまい 「また、抱いてやるぜ、ベイビー」 なセリフを残して、ハードボイルドに変身しちゃったりさ。

中高年になって、遊びを覚えると、まずロクなことにならない。
昔から、下半身に人格はないと聞くけど、相手には感情があるから、だれでもいいってことはない。

公人は酒池肉林はできないし、清貧じゃなければできない仕事である。
だから、本来の姿は人から尊敬を得やすく、誇りある立場なんだよな。

それがだよ、育休宣言どころか、奥さまが身ごもっているときの出来事だというんだから、男の風上にもおけないこやつ 「ちんぽこ議員」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする