2016年01月31日

ロミオとジュリエット

連日、芸能ニュースで、ベッキー (31) と バンドマン (27) の不倫疑惑が騒がしい。

あの二人に不倫なんて言葉は似つかわないし、ガキの火遊びにしか見えないもん。
そうというのも、ベッキー本人の謝罪会見前日にやりとりした、ラインがさらなる火をつけたわけで、   その内容があまりにも子供っぽかったため、ファンや関係者の失笑を買ってしまった様子である。

そもそも、不倫に明るさはない。
人目を忍んでいるから、会話はとぎれとぎれとなり、むずかしい顔をしているものだ。
そこで会話が過ぎると、幼さとしか映らない。

神妙な面持ちで謝罪した裏側で、あんなセリフのやりとりを知れば、不倫にときめいてるとしか思えず、何でも 「ありがとう文春」 「センテンススプリング」 とは、ありゃ、なんじゃらほい。
そのラインは第三者に傍受されたらしいが、ああいうので秘密の会話はするもんじゃない。

そのうち盛り上がって、エッチな会話に走り、それが流失でもしたら、こんな恥ずかしいことはない。
昔の言われ方をすれば 「壁に耳あり、障子に目あり」 で、酔いと高揚した気分に後押しされてしまい、 冷静さを喪失したら、心の迷いが覚めたときに、既読された会話におたがい赤面もんであろう。

まあ、男と女は周囲に反対されたり、障害が多ければ多いほど燃え上がるらしいが、ボクに言わせれば 「あんたらは、ロミオとジュリエットか」 と突っ込みたくなるね。

一月も今日で終わりか‥   夜はリフレッシュしに出かけようかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする