2016年01月23日

職業習慣

22日 正午に起床し、1時半に外出。
私用3か所をめぐり、一旦帰宅したのが夕方5時。

動いたせいか、めずらしく小腹が空いたので、前日の豚汁の残りにご飯一膳入れて雑煮にして食べた。
めずらしいというのは、一日の食事は仕事が終わってからの、一食が基本だからである。

長年の体質がしみついており、仕事前に食事をすると気が抜けるというか、眠くなりがちとなる。
そのせいで、仕事が終わっての食事となり、ビールを水代わりに、たまにウイスキーで口を湿らす。
本当は仕事上がりに飲みに出かけたいが、時間的に朝日を見ることは、気分的に避けたいからね。

まあ、食が細いわけではないが、あとに仕事が控えているとき、食事を抜くことが多い。
食べるとしても、パン一個ぐらいで、それまでのコーヒーが食欲を抑えているようである。

そのくせ、身長以上の体重なんだから、如何に一食で栄養をためこんでいるかわかるだろうが、過去に軽度の逆流性胃腸炎になったことがあるので、就寝前に食べる量は注意をしている。

このパターン、若いころからの職業習慣でもあり、昼食は抜けるけど、社交やTPOには準ずれるから、何もかたくなというほどのことでもないが。

そんな休日の浅い時間帯なら、ゆっくり咀嚼すれば大したことはなく、代わりにアルコールは深い時間になるほど強くなるので、ペースをセーブしておけば、長い時間飲んでいられる。

それを知らずに一緒に飲む相手は、緩やかに飲んでいるのに具合が悪いのか、それともご機嫌ななめなのか、間違った心配をされることもあるが、時間的な異なりにしか過ぎないんだけどね。

なので宵の口は、まだランチ体質だから、店員が元気に 「 生一丁! 」 全員で 「 アイヨー! 」 と連呼する、ハッスル居酒屋で飲むのは少し苦手なんだ。

だから、日曜の夜に一緒に飲める存在は貴重なのである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする