2015年12月28日

Shall We ?

お店にしめ飾りをつけると、少しキリッとした気分になる。

残りの夜、店内が穏やかさに包まれるのは、知らないだれかと年の瀬をすごせる不思議な空間からで 「今年も平等に年齢を重ねた」 心境を意味するとも思える。

こうして変わらずに見守りあえる、小さな人間関係の積み重ねが、後の人生に影響してくる。

年寄りくさいことを言うようだけど、孤独と向き合いながら、途方に暮れないためにも、その出会いを   理解しておけば、自分だけが年を重ねた 「悲劇の主人公」 なんて思わないだろう。

若いとき 「自分だけが周囲から取り残されているんじゃないか」 みたいな焦燥感に悩まされるのでなく 「ムリせず自然体でいこう」 と、逆におちついてくることが、年を重ねた証拠なのかもね。

年齢にしかめっ面してると、気持ちがしんどくなるだけだから、やっぱり上を向いて歩きたい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする