2015年11月15日

肩こりと入浴剤

同い年の友人が 「肩が上がりにくくなった」 とつぶやいていた。

「五十肩」 というやつであろうか。
ボクにそんな症状はないが 「肩こり」 には、なりやすくなってきた。

十杯ほどのショートカクテルをシェーカーで振った翌日は、肩に重石がのしかかっているようである。
たとえて、手の平サイズの面でこりが張りついてる感じだが、その中心部を二本の指で点押しすると、   いい具合に 「エロチックな痛み」 が全身をかけめぐる。
自分で押しても気持ちがいいんだから、プロから手技してもらったら、どんなにいいことか。

肩こりには、適度なストレッチと入浴が効果的だと聞く。
これからの時季、わが家は冬限定で温泉の素 (入浴剤) を入れるようになり、昨夜は 「登別」 今夜は 「草津」 と、日本の温泉めぐりをせまい浴槽で楽しむ。
家風呂ではカラスの行水だが、魔法の粉末を入れると疲労のかたまりがほぐされて思わず長湯となる。

三年ほど前から、冷え性になったと思われ、靴下をはいていても足だけが冷たい。
足を温めると全身の血行がよくなるようだが、新陳代謝がおちる年齢なので、冬にかけては風呂で体を温めながら、肩のこりをもみほぐし、翌日に疲れを残さないようにはしたい。

こうして、入浴は疲労回復の防衛策となり、温泉の素は生気がみなぎる魔法の粉末となのである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする