2015年10月09日

ルーティーン

朝、目覚めたとき、人それぞれ 「気持ちがいい」 場面があると思う。

カーテンを開けたら、秋晴れが広がっていたとき。
洗いたてのシャツに、袖をとおしたとき。
ネクタイの結び目が、一発で決まったとき。
朝の定番 「今日の運勢」 がよかったとき。

ボクの場合、目覚めは朝ではなくて、昼になるけど、それなりに気持ちのよさもある。
一日のはじまりは、シャワーを浴びてコーヒーを飲み、空をながめてリラックスするのが長年の日課。
早い時間に用事があっても、このパターンを崩さないのは 「かくありたい気持ち」 で外出したいから。

30代のころは、出勤途中の車内で、シェーバーをあてたり、決まりの悪いネクタイの結び目を直したり。
習慣の動作と気分に余裕がないと、一日のはじまりが出遅れたようで、時間が恨めしい気持ちになる。
前日の疲れが残っている朝などは、少しあわただしい時間になっていた。

気持ちの上では、自己満足だろうが、朝の 「ルーティーン」 (決まったこと) は、変化を要する日常に対応するためにも、一日のはじまりとしては、気持ちのいい習慣となる。

今話題のラグビー日本代表 「五郎丸」 のゴールキックも、最たる ルーティーン。
集中力を高めるために、リラックスできる時間を作るのと、本質的には何も変わりのないことである。

バーでも、オーダーの仕方に 「ルーティーン」 を持つ、こだわりのお客さんもいるからね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする