2015年10月05日

シティランナー

連日 街中を 「走っている人」 を、多く見かけるようになった。

11日 「新潟シティマラソン」 に、エントリーした人たちであろうか。
全身のコスチュームからして、走ることへの意気込みが伝わってくる。

子供のころから、マラソン大会が嫌いだった。
初めて経験した、朝の憂鬱 (ゆううつ) である。

決して、足が遅かったわけではないが、単につまらなかっただけ。
レースだから、かけひきやペース配分もあるが、長い時間に気が遠くなりそうで性に合わない。

もともと、筋肉が硬い体質なので、短距離は早かったが、長距離では後半に失速してしまう。
それに、横っ腹が痛くなるとかなんちゃら言って、根性がないだけだ。

ボクなら、スタートの合図とともに、そのまま自宅に 「ただいま」 で、ゴールしちゃうだろうな。
一事が万事、そんなレベルだから、レースの途中で、ファミレスでフリードリンクを飲んでいるかも。

お客さんの中にも、3〜4人ほどエントリーしているはずだから、ゼッケンのすみにでも 「店名」 入れて走ってもらうように、今からお願いしようかな。

聞くところによると、5時間で完走できなければ、バスで強制送還されるとか。
この際、中高年はタイムとか順位なんて、もうこだわらなくてもいいと思う。

それより、最後まで歩かなかったことのほうが、大切のような気がするね。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする