2015年09月30日

2015 October

ジャズとウイスキーを愉しみ、大人の時間を寛ぐ空間

(10月 定休日)     
       4日(日) 12日(月) 18日(日) 25日 (日)

       ( 11日(日) は 営業致します )

 住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話     025−247−1644
 営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
 定休日    日曜 (連休の場合は営業致します) 
 客席数    カウンター10席  ボックス席あり


 取扱いメニューの一部をご紹介いたします

 【チャージ】  ¥600 

 【ビール】 ・カールスバーグ ・クワーズ ・ハイネケン ・ギネス ・シメイ ・デュベル 他

 【アイラ】 ・ラフロイグ ・カリラ ・ボウモア ・アードベック ・ラガヴーリン 他

 【スペイサイド】 ・クラガンモア ・マッカラン ・グレンリベット ・グレンフィデック 他 

 【ハイランド】 ・グレンモーレンジ ・タリスカー ・オーバン ・スキャパ 他

 【ローランド】 ・オーヘントッシャン ・トバモリー ・グレンキンチー ・レダング 他

 【キャンベルタウン】 ・スプリングバンク ・ヘーゼルバーン ・ロングロウ 他

 【スコッチ】 ・デュワーズ ・シーバスリーガル ・バランタイン ・オールドパー 他

 【アイリッシュ】 ・ブッシュミルズ ・ジェイムソン ・カネマラ ・ターコネル 他

 【バーボン】 ・ブッカーズ ・ベーカーズ ・ノブクリーク ・バッファロートレース 他

 【ジャパニーズ】 ・知多 ・余市 ・宮城峡 ・伊達 ・山崎 ・白州 ・響 ・イチローズ 他

 【カクテル】 ・ミントジュレップ ・ゴッドファーザー ・ラスティネール ・ロブロイ 他

 【フード】 ・オリーブ ・オイルサーディン ・ピクルス ・レーズンバター ・ピザ 他

 セット料金 ¥ 1400 で ボトルキープも行なっています。

                              メニュー表 ご用意しております。
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2015年09月29日

ありのまま

結婚を意識した女性から、聞いたことがあるお話。

結婚相手に求める条件の中に、職業 (年収) があげられる。
しかし、この職業の男性と一緒になると、苦労をさせられるというのが、俗に (3B)
美容師・バーテンダー・バンドマン  そう、頭文字に (B) がつく職業なんだとか。

どの時代をさしているのかわからないが、昔から言われていることには違いはない。
経済的に不安定、破滅型な生きかた、がんばるわりには報われないなど、信憑性は定かではない。
結婚と職業の関連性を否定できないのは、標準的な生活時間を基盤にできないところもあろうか。

女性が求める安定にもよるが、男がひとり立ちでやっていくには (3B) は、甘い職業ではない。
ボクは人生半ばにして、サラリーマンから、バーテンダーに転身した異色の経歴となる。

若いころ、若干の経験こそあれ、腰を据えて学ばなかった知識など、大して役に立つはずもなかろう。
しかも、会社組織と同じで、無借金経営できるほど、甘いものではない。

いや、むしろ、リスクのともなわない独立であれば、やめたほうがいいとさえ思っている。
公的な融資とは別に、親元から資金を全額工面してもらうようでは、意識からして危うい気もする。

一般的に、起業や開業はむずかしくないけど、良くも悪くも結果が出るのも早い。
それに先行投資が必要だから、まともに食えるようになるには、そこそこの時間を要することになる。

「それまで待てますか」 って話で、失敗すれば一生後悔がつきまとうし、今の時代、多角経営を展開   したとしても、実入りは高が知れている。

それでも、飲食店に限らず、いずれ起業や独立をしたい人は数え切れないほどいるし、みんなが成功を   目指しているんだから、そうかんたんにできることではなく、賭けない冷静さも大切だと思える。

ボク自身、ローカル組織のケツもちはないし、それまでの人脈をフル活用したわけでもない。
家族を心の支えにして、時には友人に励まされ、ここまでつたない知識で独学的にやってきただけ。

だから、家族を養えて、慎ましい生活ができればいいから、叶わぬ夢や無謀な野心もない。
あるとすれば、実現可能な目標ぐらいで、お客さんと歩めることが、店に立つ喜びだったりする。

日々あるがまま、人と出会うがまま、物語は 「ありのまま」 だからいい。 
今さら、カッコつけないし、根底にあるのは 「日進月歩」 である。

苦労する (3B) だけど、社会的なステータスより、そういう生き方のほうが、ボクには合っている。 
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2015年09月28日

重要文化財

日曜 本町からの買い物帰り、万代橋から見上げた満月に 「移ろう季節」 を感じた。

よくよく考えれば、信濃川の河口にかかる万代橋は、国の重要文化財に指定されている。
普段、なにげに歩いている橋だが、実は重要文化財の上を歩いている贅沢だったりする。

新潟市は見どころが集結した街並みじゃないから、余計に万代橋が身近に感じてしまうのだろう。

ボクが生まれ育った街は新潟の下町で、今住んでいる街は新潟駅からほど近い万代。
長年、二つのコミュニティーをつむぐ、大切な役割を果たしてきたのが万代橋である。

新潟市中央区の住民にとって、かけがえのない思い出がよぎる橋なのかも知れないね。

万代橋の中心で辺りを見渡すと 「新潟人」 であることを思い知らされる。 (登録名称は萬代橋)
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2015年09月27日

リセット力

大型連休 (SW) は、うれしいような、うれしくないような、複雑な心境の人が多かったようだ。

大半の企業において、9月は上期の決算月。
しかも、大型連休で営業日は限られていた。

会社によっては、ルーティンでは済まない業態もあるし、予算を積み残せば、その分は先送りとなる。
その意味では、営業力や管理能力が試される 「ガチンコ月間」 であるには、違いないであろう。

明日からの 「3営業日」 は、個人差によると思える。
「まだ3日はある」 と思うか 「あと3日しかない」 と思うかは、その人の思考に負うところ。

客観的な事象を記したが、ボクなんて 「内省の日々」 である。

意識は、10月に飛んでいる人もいるが、これまた同じこと。
今年も 「まだ3か月ある」 と思うか 「あと3か月しかない」 と思うのかも、経験的な思考による。

いずれにせよ、行動に過不足がなければいいことだが、ボクの場合 「ミスター・ノー天気」 だから、  笑いながら、これでも苦しんでおり、結果 「何とかなるでしょ」 で、ハイおしまい。

それに、10月になれば、下期に意識が向くから、上期のことはスッカリ忘れているもんだ。
月替わりも同じだろうし、要するに 「リセット力」 (切り替えたモン勝ち) なんだろうな。

ある日、お客さんが 「酒場を楽しめないようでは、人生の大半を損している」 といっていた。
酒場の会話は、ノリで成り立っているところが大きいからだと思う。

バーは決して、頭のいいところをアピールする場所ではない。
むしろ、自然な振る舞いの中で、楽しい会話ができるもの。

薄暗い会社に居残って、暗い顔で残業しているよりも、週末は酒場で社交をしている人たちのほうが、格段に有益な情報のネットワークがつながっているものだ。

人との出会いを露骨に商売と結びつける、図々しさは好きになれないが、程度問題であれば、世間とのかかわり合いの広さを表しているところはあるからね。

月末最終日、月初の週末、会議終了後、ノリで飲みに行きたくなるのは、そんな意味もあるんだと思う。
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2015年09月26日

新宿ふらり

特別な2連休だった。

22日 午前には、妻と東京入りしていた。
完全なオフにした23日 「東京滞在2日目」
ありふれた、このごろに変化をつけたく、この日だけはひとり、新宿で遊び呆けることにした。

宿泊先 池袋メトロポリタンホテルを、一旦午前10時にチェックアウト。
新宿歌舞伎町を気ままに散歩したあと、紀伊国屋書店で本をながめていたら、ケータイが振動した。

午後12時30分 東京時代の友人 (元同僚) と新宿アルタで待ち合わせ。
そのまま、靖国通りのジャズ喫茶 「DUG」 で、おたがいの近況とあの頃の話に花を咲かせた。
会話の妨げにならない、サックスの音色は 「ウェイン・ショーター」 のような気もしたが。

実は、おたがいの妻も親友同士なので、同じころには中野でランチを楽しんでいた。
久し振りの再会に妻や夫を連れ立つと、どうしても雰囲気が制限されてしまうもの。
特に今回 「募る話」 もあったので、憩いの空間を分け合った。

25年来の友人と握手を交わし、気持ちよく別れたのは、歩行者天国で賑わう休日の新宿通り。

2時30分 新宿2丁目にある、ジャズライブの名門 「新宿ピットイン」 入り。
昼の部では 「板垣光弘トリオ」  (この様子はあらためて記したい)
音量制限のない、むき出しの空間で、白熱のライブが終了したのは5時。

新宿西口で待ち合わせた妻とは、その日最初となる ティー・フォー・トゥー

新宿での 「単独行動」 は止まらない。
6時には、ジャズのCD専門店 「ディスクユニオン」 で新旧のアルバムをチョイス。
枚数をコレクションにしていないから、その瞬間は想像力を働かせて選んでいるつもり。

結局、8時の閉店時間まで過ごし、その後は池袋に移動して、雑踏でひとり飲みを敢行。

一足先にホテル入りした妻に電話をすると、さすがにお疲れぎみで部屋から出たくないご様子。
途中、コンビニでウイスキーの小瓶、ファストフードでフィンガーフードを買い込んで帰り、夜の10時 キックオフとなる 「ラグビーワールドカップ第2戦」 をホテルの部屋で一緒に見ることにした。

試合結果は、45−10 の大差で、スコットランドの圧勝。
「スコッチウイスキー」 を傾けながら、観戦していたのがいけなかったのかな。

おちつきとは無縁だった、大型連休最終日となった東京新宿。
「明日からガンバロウ」 と、自分に都合よく言い聞かせる始末。
これがあるから仕事ができるし、それを許してくれる妻 (家族) がいるから、心のゆとりもできる。

男は 「遊び心」 を持っていないと、仕事の気分を家庭に持ち込むところがあるから、気分を解き放てる 「遊び場」 は、絶対に持つべきだと思うね。
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2015年09月25日

眠り誘う

24日 新潟駅に着いたのが 15:17 の上越新幹線。

妻と二泊三日で、東京に滞在していた。

滞在中、小刻みに予定を重ねたせいか、今晩は強い眠気を感じる。

さすがにブログは切り上げて、早速寝ることにする。

今日から、正味 「いつもの生活パターン」 がはじまる。
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2015年09月24日

吉幸五回忌

彼と出会ったことで、気持ちにうるおいを与えられたことは確かだった。

24日 吉幸 (よっちゃん) の五回忌 (享年46歳) となる。
そんな命日を心に刻み、毎年こうして回想することで、冥福を祈っている。

人間関係、深いつながりができるまでには、そこそこ時間を要するものだ。
お店を交えた出会いだったとはいえ、特別に親しくなれそうな予感がした。

小細工なしの屈託ない性格に惹かれ、見失っていた大切なものを呼び覚まされ、同じ年で気があった。
しかし、楽しい時期は長くは続かなかった。

仕事も家庭も失い、病におかされていたことを知るよしはなかった。
こう記すと 「転落人生」 と思われそうだが、名誉のためにいうが、それは断じてない。

優しく、情があり、気のいいやつだった。
残念なことは 「いい面」 に気がつかないまま、つきあいを絶たれた過去も多かった。

ボクにできることは、彼の名誉を守ること。
それをしなかったら、彼を裏切ることになるし、男仲間として 「クズ扱い」 されるからね。

それでも、ここ2〜3年ほどかな…  よっちゃんを思い出すと微笑むことができるようになったのは。
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2015年09月23日

個性の証

学校は2学期が始まると 「いじめ」 がおきやすくなるという。

「少数精鋭」 という言葉がある。
かつての若者は 「仲間はずれ」 になることが、どこかカッコよかった節がある。

中学生のとき、多くの生徒は同級生と通学路を合わせて、複数で登校していた。
一緒に登校することで、不安を解消できたし、仲間はずれに見られたくない年頃だったと思う。

そのころ、小学生から一緒に遊んでいた上級生が、人の目を気にする風でもなく、ひとりで登校している姿を見かけたとき、すごく大人に見えたんだ。

それに比べ、俺らはカラスの集団が学ランを着こんで、つるんで登校する姿がカッコ悪く思えてきた。
こうして、次第にひとりで登校するようになり、やがてその輪から離れていくのも思春期の特徴だった。

今は、ひとりになりたくても、ひとりになれないようだ。
ひとりでいると、周囲から友達がいないと思われるのが、恥ずかしいと感じるらしい。

ラインで何百人とつながっているや、既読したから早く返信しなきゃなど、せいぜい青年期までで、    程度問題はあるものの、いい大人がはまるコミュニケーションじゃあないわな。

家族や友人の連絡ツールはともかく、大人からして仲間はずれに敏感すぎるんだから、それが学生なら無理のない話でもあるし、実は極端に神経質で、それゆえに臆病だったりする。

見方を変えれば、「仲間はずれはダメなんだ」 というより 「仲間はずれはカッコいいんだ」 の風潮で、逆に堂々としてればいいし、やられたら更なる手を親と先生を交えて 「対策チーム」 を作ればいい。

それに、カラスの生態は群れているときは強気だが、一羽になるとギャアギャアと鳴き声を張りあげて、オロオロとうろたえているところは 「人間の素」 と似たようなものである。

いじめをする連中なんて、カラスの集団みたいなもんだ。
情けない群れの中のパシリになるぐらいなら、どこにも属さないひとりのほうが自力は強いであろう。

だから、仲間はずれは恥ずかしいことじゃないし、ひとりは 「強い個性の証拠」 だと思う。
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2015年09月22日

ぼかし言葉

若者を中心に 「ぼかし言葉」 が、流行しているという。

知るところによると 「やばい」 は 「素晴らしい」 意味にもなり、他にも使い方次第では、どちらの意味にもとれる、ハッキリしない言葉があるようだ。

日本人は 「行間を読む」 や 「察して立てる」 など、物事を相手にハッキリと伝えることを得意とせずあいまいな部分を残しておくことを美徳にしてきた。

ぼかし言葉のひとつ 「微妙」 も、判断がつきにくいときに使われ、裏を返せば面子をつぶさないように否定も肯定もしない、社交上の巧みな言葉にも聞こえる。
そんな、ぼかし言葉は国民気質のひとつとして、不自由はしないのだろう。

しかし、顔の見えない空間では、どうもそうとは言い切れないようだ。
ボクは、ツィッターなどの 「つぶやき」 を、一度もしたことはない。
気分を吐き出すための、書き込みはしない主義だ。

折々の心情をつぶやくことは否定しないが、感情的な言葉の吐き捨て場は好きになれない。
しかも、妙な琴線に触れてしまい、議論の往復でも始まった日にゃ、論理が破綻することは間違いない。
だったら、最初から巻き込まれそうなことには、顔を突っ込むことはせず、そういう展開では傍観する。

年齢的に、ぼかし言葉は使わないから、人から辛く聞こえるかも知れない。
だけど、ぼかし言葉が 「かんちがい言葉」 として取られると、ちょっとした 「コミュニケーション崩れ」 をおこしやすいから、やっぱり本来の物言いとは違うのだと思える。

ジャズなら 「奴はクレイジーだぜ」 = 「アイツすごい」  「ゴキゲンだね」 = 「最高にいい演奏だ」 という具合に、芸人の世界でも 「どうでもいい」 は、最高の褒め言葉だという。

昔から、その世界なりの 「隠語」 はあったけど、ぼかし言葉は 「公用語」 ではないんだよな。
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2015年09月21日

Silver Week

日中、新潟駅ビル周辺では、観光客や帰省客で賑わっていたらしい。

万代では、多くのイベントが開催されており、若者を中心に人が集まっていた様子。
22日が、Uターンラッシュというから 「日常の休日」 は、今週末か来週末になるであろう。

一般的なサラリーマンであれば、9月は半決算にあたる企業も多いため、そんなに時間的なゆとりが    あるわけもなく、どうも座り心地がおちつかない 「5連休」 のようにも見える。

そこに来て、給料日前の 「シルバーウイーク」 なんだから、その前後も忙しないだろう。
逆に、そういうときに骨休みできる人は、仕事も私生活も充実しているように思えたりする。

今年は特殊なカレンダーなため、半期の人事異動も早めに発令されたようで、カウンターの顔ぶれも    少しシャフルされたものの、店内はいつもとおりに決まった時間が進行しているだけ。

看板が 「ジャズバー」 なので、初めての人が入るときには、少しためらいがあると思える。
しかし、ジャズの受け取り方次第で、扉の重さは変わるだろうし、外界と隔離された空間がある。

今は、常連客が出払っている時期ながら、また数日もすれば 「止まり木」 に腰をかけているだろう。

そのとき、口をそろえて 「ねえ、シルバーウイーク、何していたの」 が、挨拶代わりになる。 
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2015年09月20日

Old Neme

だれにでも、携帯電話に登録した名前の中に、連絡を取り合っていない、形骸化した名があると思う。

突然、そんな 「オ−ルドネーム」 が表示されると、何の用か構えてしまうだろう。
だけど、肉声はおたがいの気軽さが一致していることから、仰々しい前置きがいらないところがいい。

22歳のころ、新潟の夜で一緒に仕事をしたことのある、一部の面々から連絡が入った。
何でも、年下の彼を中心として、50歳前後になった、当時のメンバー数名とつながりあったという。
それで 「今度予定を合わせて、日曜の夜にでも会いませんか」 という内容だった。

当時、どこでなにをしていたかは割愛するが、バブル全盛期の力強さが満ち溢れていた時代である。
ゆえに若い力でなければ成立しない業態であり、知識よりも体力で突き抜けられる自信があった。
大げさ、ハッタリでもなく、時代が70年前なら、われわれは徴兵されて、戦地の前線部隊に派遣された青年兵みたいな、純粋で飢えた雰囲気が漂っていたと思われる。

振り返れば、あの年齢であれほどの経験ができたことは貴重だが、会社は若者の純粋で世間知らずの極みを巧みに誘導して、無責任に働かせるだけ働かせる、狡猾な企業も多かった時代である。
理想で夢を描き、実践で虚しさを覚えて、組織が崩壊する様は、現代のブラック企業でもあった。

大ブームの終幕を、若い力だけで好転できるはずもなかったが、不思議とわだかまりはないんだ。
そのときは、時の夢や希望があったわけで、追っかけたことは空想でなく、まぎれもない理想だった。
だから、一生懸命にやっていた相手とだけは、その後は掛け値なしに笑顔で会えるものである。

会っても、昔のことをとやかく言わず 「元気にやっているのか」 ぐらいでいいんだ。
それ以上は、当事者同士にしかわからない複雑な感情もあるんだろうし、別にボタンを決まりのいい    位置にかけなおそうとは思わないから、過去の出来事に構える必要もあるまい。

当時のつきあいが戻るまではいかないが、懐かしめることはかけがえのない歴史である。
そう考えれば、形骸化したかどうかなんて、最後までわからないのかも知れないね。
出欠の出し惜しみしないから 「日時が決まれば、オレは出席するよ」 で即答した。

まあ、この手の集いは話で終わることも多く、期待せずに待つのも余裕のように思える。
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2015年09月18日

先人の教え

今宵、街場といえば、ロケーション的に 「バー」 が思い浮かぶ。

バーで過ごすとき、中秋の名月から、コートをはおるころ、風雅な情緒を感じる。
日勤であれば、帰宅するころは、日暮れなので、気分的に早くおちつくであろう。

秋のBGMは、ピアノトリオがいい。
中でも、静寂なイメージを持ちながら、極めて奥の深い 「ビル・エヴェンス」 が好きだ。
たまに、女性ボーカルを香水代わりにふりまくこともあるが、最近では、中性的な男性ボーカルもいい。

ウイスキーのソーダ割りは、おちついてくるから、飲み方は、ロックやストレートに切り替わってくる。
秋になると、ウイスキーカクテル 「ゴッドファーザー」 を、お出しすることが多くなる。
それに、秋の夜長を楽しむかのように、時間を気にせずに寛げる、オチャメな大人の空間でありたい。

読書の秋ならぬ、夜長ほど会話は奥深くなる。
会話に限らず、音楽を聴くもよし、少し沈んだ気分を晴らすのもよし。
バーテンは、意に介す風でもなく、適応的に寄り添っているだけ。

バーには、さまざまなタイプがあるので 「こうあらねばならない」 と断定できるものではない。
ボクが知る街場のバーには、音楽を一切かけない空間があるし、一見さんと距離を置く空間もある。
不満がないのは 「郷に入れば、郷に従う」 のが、バーの流儀だからね。

最近、何かと話題の 「かまってちゃん」 (ボクだけを相手にしてほしい症候群) はダメだ。
ひとりの時間、複数の時間も、自然に過ごせてこそ、バーを知るお客さんといわれる。
少し気どりに映るかもしれないが、バーは大人の文化であり、それが社会的な暗黙の了解としてある。

昔から、折り返しとなる年齢 「40歳も過ぎたら、バーで酒を飲めるぐらいになれ」 と言われた。
これから、会社以外でも 「社会に居場所を作れ」 という意味でとらえることができる。
つまり、人と交われる場所を作り、社会での自己表現を覚えろ…   今宵 「先人の教え」 となる。

いずれにせよ、忙しい人ほど、バーを利用するのは、まぎれもない定説だ。
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2015年09月17日

奇異な光景

美容室で髪をバッサリ切った後、コーヒーショップで、わずかな時間を過ごすのが小さな楽しみである。

フッと思い出した。
15年ほど前まで、喫茶店 (コーヒーショップ) は、言語空間だった。
対面上、コーヒーは会話のアイテムであって、それぞれのテーブルには、それぞれの言語があった。

若い女性同士が向き合っていれば、恋愛やファッション、噂話に花を咲かせ、若い男性同士であれば、夢や趣味、仕事に熱い気持ちを乗せて、論じていた光景があった。

今は会話をする空間ではなく、顔は突き合わせているけど、おたがいの手もとで好きなことをやっているだけで、満足に会話ひとつ聞こえてこない。

良し悪しじゃない。
日常のコミュニケーションは、口語と文語のバランスであって、対面しているときは、対話重視でないと、何のために一緒にすごしているのかと思ってしまう。

その間が心地いいなら別段、差し出がましいことは言うつもりないけど、あまり無自覚ですごしていると、コミュニケーション不全に陥りやすいから、対話は意識すべきだろうな。

ボクはひとりだったから、読みかけの小説に目を通していたが、見渡すと対面しているのに、おたがいが異なる世界を作って、別に他のだれかとすごしているようにも見えた。

その場の対話と表情が一致しない 「奇異な光景」 に、現代コミュニケーションのひずみを感じた。
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2015年09月15日

素食年齢

スーパーの花形売場といえば、青果売場であろうか。

入口から目につく場所だし、何といっても季節感がある。
さまざまな彩と形、旬な香りに包まれた売場は、気分をやわらげてくれる。
面倒な買い物でも、見る側の気分によっては、どうにでも映るものである。

だけど、ボクは買い出し専門で、調理は妻に任せっきりだから、献立までは見えていない。
この食材は、焼くのか、煮るのか、揚げるのか、そんなレベルだ。
その先を考えていないから、お気楽といえばお気楽である。

自宅ではお湯を沸かすか、洗いモノをするかぐらいで、必要に迫られない以上、台所に立つことはないので、こと料理に関しては 「亭主関白」 かもしれない。
その代わり、料理を食べ残すことはないし、最近は 「温野菜」 に魅力を感じている。

だから、外食先で料理にマヨネーズを網状にかけられたり、創作ぎみに冷ややっこにオリーブオイルをたらされたりする店には、ほどほど足が遠のいてしまった。
体のことを考えれば、自然素材なんだろうが、体が欲するモノを満たすこともストレス発散になる。
たまには、中性脂肪やコレステロールなんて、とことん無視することもあるからね。

年齢的にも、素食に抵抗がなくなる。
それに、素食や過食といっても 「空腹に勝る美食」 はないだろう。
料理に花形があるなら、素を活かした精進料理、温泉宿の朝食のようにシンプルが軸になりそうだ。

それでも、ボクのごちそうといえば、トロリと半熟卵でとじた 「かつ丼」 に違いないのだが、しょせんは体育会系の男飯の枠から、いつまでも抜け出せないようである。
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2015年09月14日

不良デビュー

定年退職を境に 「不良」 で粋な人生を送ることが、ひとつの生き方として見直されているとか。

断わっておくが、公共マナーを守れず、人さまから後ろ指をさされる 「ゲスな不良」 ではない。
まして、家族を悲しませるのは言語道断で、あくまでも気持ちをしぼまさずに切り替える意味の不良。
こうして、自己責任で不良デビューし、不良とは 「ダンディズム」 (自分の美学) である。

しかし、個性的でありたいと思いながらも、大半は 「定番コース」 をなぞる生きかたになる。
気がつけば、趣味は散歩や庭いじり、図書館通いなど、行先もほとんど固定化してくるだろう。

それに、仕事人間ほど定年退職をすると、コミュニティーに参加したくても、それまでのプライドが行動を阻んでしまい、真面目が孤立を引き起こしていたことが、身にしみてわかるんじゃないかな。
それまでの仕事や肩書、学歴を得意げに話すようでは、人と折り合えない理由はわかるものだ。

そうならないためにも、今から訓練しておく必要がある。
不良の活動は、朝でもいいんだけど、朝の不良ってカッコ悪くねえ。
手っ取り早いのは、不良は不良らしく、夜の行動で男を解放するのも、自由を謳歌する人生である。

当店、60代のお客さんは、海岸をおもちゃに遊んでいたり、オープンカーでドライブしていたり。
お神輿を担ぐ人もいれば、楽器に再チャレンジをしたり、呑み屋の晩酌セットで交友を広げていたりさ。
昼夜問わず、自分の好奇心に忠実で、行動に独創性がある。

実在する客 「Mを」 さん 「N瀬」 さんは、粋と野暮の違いが判る、数少ない鯔背な不良だ。
しかも、奥さまを大切にし、女ズレすることなく、おしゃれで文化的な要素を持っているのが魅力。
好ましい意味で 「憎めない不良」 といえるし、年下にも慕われる 「遊び人」 でもある。

このあたり、不良っぽい有名人にたとえると 「泉谷しげる」 や 「宇崎竜童」 「矢沢永吉」 などが、 思い浮かぶし、ボクと同世代なら 「近藤真彦」 や 「ヒロミ」 が、同列のような気がする。
「吉川晃司」 や 「清原和博」 は、ムリに不良を演じているようで、どこか鼻持ちならない。

50歳前後のお客さんになると、ミニディスコで軽く踊っていたり、ひとりでコンサートに出かけていたり、先月は飲んだ後に、古町で朝定食を食べて帰宅した強者がいたり、想定外の遊びをしているようだ。
じゃあ、どういう人かというと、普通に日勤している人たちで、月に2〜3回、身の丈な不良に変身できる自由なヤンチャだから、仕事と遊びの線引きができて、気分転換もうまい。

その気持ち、よーくわかるもん。
ここまで、仕事や家庭に全力を投じてきたんだから、少しぐらい羽目を外してもいいんだ。
しかも、ひとりでも、みんなとでも、柔軟に楽しめる 「遊び心」 が大切だと思うからね。

そんな不良生活は、あこがれるものじゃなくて、味わうものだ。
だけど、晩年になってから、いきなし 「不良デビュー」 したら、チンピラでしかなくなる。
やるんだったら、今ぐらいから、不良の下地を作っておかないと、カッコいい不良にはなれない。

不良にも、条件がある。
まず、バカは絶対にダメだ。
それから、男から評判の悪い男では、まず見込みはない。
父性と少年っぽさが同居しており、ヤンチャでも優しくなくてはダメだろう。
会話は適度におもしろく、小さいことは気にせず、どこか艶やかさがただよう。
最終条件として、不良は愛されなきゃいけないし、人が認める不良じゃないと、存在価値はないからね。
そして、共通しているのは、そこそこ顔が利く 「夜の隠れ家」 があること。

バーテンダーの視座で語れば、カッコいい不良とは 「ダンディズム」 をさすのではないだろうか。
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2015年09月13日

秋桜 (コスモス)

先日 妻がハードディスクに録画した 「山口百恵」 の特集番組を寝酒ついでに眺めていた。

彼女は芸能界をキッパリと引退して 「35年」 経過した。
あれから、一度もメディアの前に姿を現したことはないらしい。

結婚で幸せになるため、ステージにマイクを置いて、後ろを振り返らずに幕引きした姿は印象的だった。
引退や復帰を売り物とする、ショービジネスにおいて、誠実な引退だったことが、あらためてわかる。
そんな、山口百恵からは 「昭和の母親像」 を感じさせられるんだ。

男は未練がましい。
別れた女を思い出しては、記憶の恋愛にさまようところがある。
純粋なんだけど、割り切れない生きものなんだよな。

それに過去の女と会ったとき、懐かしさも手伝い、やり直せると思っている節もある。
その点、女は別れた以上は、未練がましく過去の男を振り返らない。

偶然、街中で出会ったとしても、高い確率で知らんぷりされると思う。
それもエチケットであり、女という生きものなんだ。

反面、男は 「1%でも、俺のことが好きならば」 と夢枕を秘めて会いたがる生きもの。
男と女は、これほどまで、違う生きものである。

山口百恵は、ファイナルステージのラストを名曲 「さよならの向こう側」 で閉めた。
それはまるで、自分の生き方を投影したようなナンバーでもあった。

母親になるため、栄光に振り返らなかったのは、かつてのスーパースターでは、数えるほどである。
そうすると、夫である 「三浦友和」 は、男冥利に尽きるんだろうな。

男から見て 「凛とした女性の生きかた」 は、儚くも素敵だと思う。
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2015年09月12日

Change The Mind

新潟市で開業した 「BRT」 (バス連結システム) は、多くの不具合が問題となっている。

本来、人の利便性を高めて景気を循環させるためのはずが、期待に背いてしまったから、軌道修正に税金と時間を費やすであろう。

ボクは納得できれば、新しいことに抵抗する気はないから、果敢にやるべきだと思っている。
だけど、それぞれの街には、変えなくてもいいこともあり、変えないことも改革につながる場合がある。

休日は、イトーヨーカドー本町店を利用することがある。
魅力は 「慣れ親しんだ安心感」 があるからだ。

そりゃ、設備が新しくて、常にリメイクされ、おしゃれなほうが、流行をとりいれられる刺激がある。
だが、普通に生活する上で、いつもの場所に定番商品がそろっていれば、何も不自由することはない。

おもしろいのが、イトーヨーカドーの5階には、自転車の販売と修理をするフロアーがある。
客も慣れた様子で、自転車を兼用エレベーターにヒョイに乗せて、フロアーを押し歩いていく。
フロアーの区画割りは、好ましい場所ではないが、長年の慣れも固定客につながっていると思う。

続いている店は、使用頻度の高い部分の修繕程度で、過剰なリニューアルはしない。
投資すれば、そのぶんの回収は必要となるから、どこかにしわ寄せが生じるものとなり 「古きを知り、新しくを知る」 文化とは行かなくなる。

もちろん、人による文化でもあるから、合理化が傲慢へ変わるときもあるだろう。
物事には、その時代で良かれと思ってやったことが、裏目に出ることもあるけど、心の狭さをぶつけ合う泥仕合にならないようにしないとね。

たまに利用するバス路線は、乗り換えを含めた時間が増し、席の移動も忙しくなり、新しさが魅力といえ 「バス旅のノンビリ感」 は失われてしまった。
年配の方ほど、運用は大変だと思うけど、これから、冬の雪道や渋滞対策は大丈夫なのかなあ。

今となっては、BRTは 「絵にかいた餅」 じゃないからね。
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2015年09月11日

手ぶら感覚

一週間ほどブログを更新しなかったら、複数の近しいお客さんから 「ダイレクトコール」 で、安否を  気遣っていただき、大変ありがたい気持ちにさせられた。 (笑)

理由は説明したように、パソコンの不具合。
ハードはからっきし弱いから、不測の事態ではお手上げとなる。

でも、その間、他に好きなことができてよかった。
昔のレコードを引っ張り出して聴いたり、映画を見返してもう一度共感できたり。
「ルネ・マグリット」 の画集をながめながら、ベッドで夢の気分にひたれたり。

ある日、外出先に向かう途中、自宅に 「ケータイ電話」 を置き忘れたことに気がついた。
一瞬 「ドキッ」 としたけど、ある場所はわかっているので、わざわざ取りに戻ることはしなかった。

人によっては 「着信が入っているのでは」 と、ソワソワするかも知れない。
そんな不安にとらわれながら、早めに自宅に帰って着信を確認したが、だれからも連絡が入ってなくて、それまでの心配に思わず、苦笑した経験はないだろうか。

この場合、ジタバタしてもどうしようもないから、持ち忘れた時間を過ごすしかない。
それに、ケータイを忘れたことを気にしたところで、戻ってくるものでもない。
つまり、考えなくてもいいことを、いちいち考えすぎることはないわけだ。

これからは、スマホの電源をオフにしておくことも、気持ちの余裕になると思える。
それに 「時間がない」 という人の中には、私生活をラインなどのつながりに依存しすぎているから 「自らが時間のない状況を作り出している」 気もしなくもない。

この数日間、PCをオンにしなくても、平常心で過ごせたから、さほどSNSの依存性は心配ないようだ。
そのぶん、映画や絵画、読書や会話など、SNS以前の趣味や娯楽を味わえたんだからね。
早い話、ブログを書いていた時間を 「他の好き」 に充てていただけだが、大切な時間に感じた。

たまには、スマホなどの電源をオフにして、手ぶらで外出するのも、新しい発見がありそうでいいかも。 
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2015年09月10日

SET UP

パソコンが不具合を起こし、その原因が判明したので、最新型をセットアップした。

今の処理速度は 「ハルウララ」 と 「ウサイン・ボルト」 ほどの違いがある。

同級生に会社の社長でもある 「SE」 (システムエンジニア) がいる。
わからないことがあると、すぐに甘えてしまうのが、ボクのいけないところだ。

お願いしても、くさい顔をされることなく 「いいぜ!」 で、ズバッと解決してくれるから、いつも助かる。
そのつながりは強みだし、彼の人柄を知るにつけ、見た目だけではわからない、奥深さを感じてしまう。

もちろん、男に頼られる意味であり、忘れちゃならないのは、ボクが人のために何かできるかどうか。

遅ればせながら、気分しだいながら、今日からブログを更新させたいと思う。
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2015年09月01日

2015 September

ジャズとウイスキーを愉しみ、大人の時間を寛ぐ空間

(9月 定休日)     
       6日(日) 13日(日) 22日(火) 23日(水) 27(日)

       ( シルバーウイーク 20日(日) 21日(月) は 営業致します )

 住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話     025−247−1644
 営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
 定休日    日曜 (連休の場合は営業致します) 
 客席数    カウンター10席  ボックス席あり


 取扱いメニューの一部をご紹介いたします

 【チャージ】  ¥600 

 【ビール】 ・カールスバーグ ・クワーズ ・ハイネケン ・ギネス ・シメイ ・デュベル 他

 【アイラ】 ・ラフロイグ ・カリラ ・ボウモア ・アードベック ・ラガヴーリン 他

 【スペイサイド】 ・クラガンモア ・マッカラン ・グレンリベット ・グレンフィデック 他 

 【ハイランド】 ・グレンモーレンジ ・タリスカー ・オーバン ・スキャパ 他

 【ローランド】 ・オーヘントッシャン ・トバモリー ・グレンキンチー ・レダング 他

 【キャンベルタウン】 ・スプリングバンク ・ヘーゼルバーン ・ロングロウ 他

 【スコッチ】 ・デュワーズ ・シーバスリーガル ・バランタイン ・オールドパー 他

 【アイリッシュ】 ・ブッシュミルズ ・ジェイムソン ・カネマラ ・ターコネル 他

 【バーボン】 ・ブッカーズ ・ベーカーズ ・ノブクリーク ・バッファロートレース 他

 【ジャパニーズ】 ・余市 ・宮城峡 ・伊達 ・山崎 ・白州 ・響 ・イチローズ 他

 【カクテル】 ・ミントジュレップ ・ゴッドファーザー ・ラスティネール ・ロブロイ 他

 【フード】 ・オリーブ ・オイルサーディン ・ピクルス ・レーズンバター ・ピザ 他

 セット料金 ¥ 1400 で ボトルキープも行なっています。

                              メニュー表 ご用意しております。
   
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